貴金属相場.com

貴金属相場 - 2012年1月27日

国内公表の金買取価格

4,437円 (+4)

国内公表の金小売一般価格

4,541円 (+4)

国内公表のプラチナ買取価格

4,145円 (+29)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,301円 (+28)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は利食い売りなどに上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さを受けてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったが、利食い売りなどが出て上げ一服となる。その後は押し目を買われて値を戻したが、株安などを受けて地合いを緩める。【金は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国の超低金利政策が更に長期化するとの見通しが示されたことでファンド筋らの買いが膨らみ、地合いを引き締める展開となる。また追加量的緩和実施への期待感の高まりを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。】

貴金属相場 - 2012年1月26日

国内公表の金買取価格

4,433円 (+120)

国内公表の金小売一般価格

4,537円 (+120)

国内公表のプラチナ買取価格

4,116円 (+107)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,273円 (+107)

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合うなか、円安を受けて堅調となる。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてまちまちとなる場面も見られたが、円安などに支援されて地合いを引き締める。【金はNY原油先物相場の下落や、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りに押されて軟調に推移する。中国の旧正月や、インドの金塊輸入税の引き上げに伴い、実需筋の買いが手控えられたことも弱材料視される。しかし、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利を少なくとも2014年まで続けるとの見通しが示されたことでプラスサイドへ浮上。また外為市場でユーロが対ドルで反発したことも大幅上昇につながり、約1ヶ月半ぶりに1700ドルの大台を回復する。】

貴金属相場 - 2012年1月25日

国内公表の金買取価格

4,313円 (+13)

国内公表の金小売一般価格

4,417円 (+13)

国内公表のプラチナ買取価格

4,009円 (+3)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,166円 (+3)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服などを背景に利食い売りが出て上げ一服となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小する。【金はNY原油先物相場の下落や、ギリシャの債務削減を巡る政府と民間債権者の交渉が難航する中、欧州の債務危機に対する拡大懸念を背景に投資資金を引き上げる動きが広がり、地合いを緩める展開に。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策への言及に注目が集まっている」との声が聞かれ、様子見気分が強まる。】

貴金属相場 - 2012年1月24日

国内公表の金買取価格

4,300円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

4,404円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,006円 (+86)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,163円 (+86)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安に上値を抑えられる場面も見られたが、株価の底堅さや金堅調などを受けて上値を伸ばす。終盤にかけては利食い売りなどが出て上げ一服となった。【金は外為市場でのユーロ高・ドル安を眺めての買いや、NY原油の急伸など、国際商品価格の高騰にインフレヘッジとして魅力が高まったことも買い材料となる。世界的な産金業界団体であるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は23日に報告書を公表し、中央銀行による金購入について「2011年の中銀の買い越し額は過去最高となる見通しで、購入は概ね第3、第4四半期に集中した」との見方を示した。】

貴金属相場 - 2012年1月23日

国内公表の金買取価格

4,262円 (+15)

国内公表の金小売一般価格

4,366円 (+15)

国内公表のプラチナ買取価格

3,920円 (+12)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,077円 (+13)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株高や円安を受けてプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株高などが下支え要因となったが、戻りは売られて軟調に推移する。【金は外為市場でドルが対ユーロで上昇した事を眺めた売りが膨らみ続落。その後はギリシャ政府と民間債権者による債務減免交渉が近く暫定合意に達する可能性があるとの見方が強まり、市場参加者のリスク投資意欲が高まったことで、一転して買われ上昇して引けた。】

貴金属相場 - 2012年1月20日

国内公表の金買取価格

4,247円 (+12)

国内公表の金小売一般価格

4,351円 (+12)

国内公表のプラチナ買取価格

3,908円 (+9)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,064円 (+8)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてしっかり。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調に推移する。【フランスとスペインの国債入札が好調な内容となったことに加え、国債通貨基金(IMF)が前日の非公式会合で、ギリシャ追加支援に関する協議開始に同意したことが伝わったことから、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金は買われ、昨年12月3日以来の高値を付ける。その後は最近の上昇に対するテクニカル売りや、本日発表された米消費者物価指数が事前予想を下回り、インフレ懸念が後退したことで、インフレヘッジとしての魅力が薄れて小幅下落して引けた。】

貴金属相場 - 2012年1月19日

国内公表の金買取価格

4,235円 (+12)

国内公表の金小売一般価格

4,339円 (+12)

国内公表のプラチナ買取価格

3,899円 (+18)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,056円 (+18)

金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は手じまい売りなどで下げ幅を拡大したが、売り一巡後はユーロ高が下支えとなって値を戻す。プラチナは金下落などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、ユーロ高などに支援されて値を戻す。【金は前日の買われ過ぎによるポジション調整売りや、欧州債務問題の先行き不透明感が根強いことから、投資家の売りに押されて軟調に推移する。しかし、その後は欧州債務問題の対応策として、国際通貨基金(IMF)が資金増強を目指す方針を示したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して上昇。これを受けて金は買われる。欧米株価の上昇も支援材料となった。】

貴金属相場 - 2012年1月18日

国内公表の金買取価格

4,223円 (+15)

国内公表の金小売一般価格

4,327円 (+15)

国内公表のプラチナ買取価格

3,881円 (+28)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,038円 (+29)

金はドル建て現物相場の堅調を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを受けて上げ幅を拡大する。プラチナはユーロ高や株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は中国の予想以上の経済指標なども支援要因となって堅調に推移する。【金は中国の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことに加え、ドイツの欧州経済調査研究所(ZEW)がまとめた1月の景気期待指数が、マイナス圏ながら2ヶ月連続で上昇したことでリスク選好志向が高まり、昨年12月13日以来の高値を付ける。しかし、欧州債務問題の先行き不透明感を背景に、ユーロの上値が限定的になったことで、終盤は上値重い展開となった。】

貴金属相場 - 2012年1月17日

国内公表の金買取価格

4,208円 (+32)

国内公表の金小売一般価格

4,312円 (+32)

国内公表のプラチナ買取価格

3,853円 (+68)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,009円 (+68)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅高となったが、ドル建て現物相場の下げ一服などを受けて底堅く推移する。プラチナは株安やリスク回避の動きを受けて売り優勢で始まる。売り一巡後は金の底堅い値動きなどを受けてプラスサイドに転じる。【週明けのNY市場(貴金属・為替・株式市場)は、キング牧師誕生日のため休場でした。】

貴金属相場 - 2012年1月16日

国内公表の金買取価格

4,176円 (-35)

国内公表の金小売一般価格

4,280円 (-35)

国内公表のプラチナ買取価格

3,785円 (-34)

国内公表のプラチナ小売一般価格

3,941円 (-35)

金はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて小動きで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて軟調となったが、ユーロ高が下支え要因になる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は金下落につれ安となって下げ幅を拡大したが、ユーロ高が下支え要因になる。【格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フランスを含むユーロ圏の複数の国の格付けを引き下げると報じられた事で、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを受けて、ファンド筋の売り物が優勢となる。一時1トロイオンス=1620ドル台まで値を崩す。ユーロ圏債務懸念の再燃により、投資家がリスク回避姿勢を取った為、換金売りが膨らみ下落して引けた。】