貴金属相場 - 2009年9月30日
国内公表の金買取価格
2,986円 (+18)
国内公表の金小売一般価格
3,058円 (+18)
国内公表のプラチナ買取価格
3,791円 (+1)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,987円 (+1)
金はニューヨーク市場で株高を受けて反発。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後は円相場が円安に振れたことや、午後のドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となりました。白金もニューヨーク市場で株高を受けて反発。この流れを引き継いで金同様に買い優勢で始まりました。その後は円安に振れ、株価の上値の重さでもみ合いに。9月の米国の経済統計発表を控えて様子見気分が強まっています。
貴金属相場 - 2009年9月29日
国内公表の金買取価格
2,968円 (+25)
国内公表の金小売一般価格
3,040円 (+25)
国内公表のプラチナ買取価格
3,798円 (+29)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,986円 (+29)
金はニューヨーク市場で手じまい売りで下落。この流れや円高を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高の一服を受けて、下げ幅を縮小する場面も見られましたが、ドル建て現物相場の反落に上値を抑えられ、午後に入ると安値もみ合いとなりました。白金はニューヨーク市場の金下落につれ安となり、円高を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高の一服を受けて下げ幅を縮小する場面も見られましたが、ドル建て現物相場の反落に上値を抑えられました。午後に入ると円相場が円安に振れたことが下支えとなりました。米国の経済統計(GDP確定値や雇用統計など)の発表を控えています。
貴金属相場 - 2009年9月28日
国内公表の金買取価格
2,943円 (-67)
国内公表の金小売一般価格
3,015円 (-67)
国内公表のプラチナ買取価格
3,769円 (-124)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,957円 (-124)
金はニューヨーク市場でドル高を受けて急落。この流れを引き継いで、売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の反発などを受けて下げ幅を縮小する場面も見られましたが、円高に上値を抑えられました。白金もニューヨーク市場でドル高を受けて急落。この流れを受けて売り優勢で始まりました。その後は手じまい売りで下げ幅を拡大。午後に入るとユーロの反発などが下支えとなったようです。
貴金属相場 - 2009年9月25日
国内公表の金買取価格
3,055円 (-55)
国内公表の金小売一般価格
3,082円 (-56)
国内公表のプラチナ買取価格
3,893円 (-97)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,081円 (-98)
金はニューヨーク市場でドル高を受けて反落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。その後は円高を受けて下げ幅を拡大。8月の米中古住宅販売件数の軟調も下落要因に。白金もニューヨーク安を引き継いで売り優勢で開始。その後は円高を受けて、金と同様に下げ幅を拡大。工業需要が減少するとの思惑も。
貴金属相場 - 2009年9月24日
国内公表の金買取価格
3,065円 (-15)
国内公表の金小売一般価格
3,138円 (-15)
国内公表のプラチナ買取価格
3,990円 (-23)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,179円 (-22)
金はニューヨーク市場でユーロ高・株高を背景に堅調に推移しており、円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は狭いレンジでの商いが続き、午後に入るとドル建て現物相場の一段高を受けて3000円台を回復する限月が目立ちました。白金はニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇・テクニカル要因から戻り高値を更新。先限は約2カ月ぶりの高値を付けました。多くの市場関係者は取引を手控えおり、新たなニュースを模索している状態。商いは低調。
貴金属相場 - 2009年9月18日
国内公表の金買取価格
3,080円 (0)
国内公表の金小売一般価格
3,153円 (0)
国内公表のプラチナ買取価格
4,013円 (-29)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,201円 (-29)
金はニューヨーク市場でユーロ高・株高を背景に堅調に推移しており、円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は狭いレンジでの商いが続き、午後に入るとドル建て現物相場の一段高を受けて3000円台を回復する限月が目立ちました。白金はニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇・テクニカル要因から戻り高値を更新。先限は約2カ月ぶりの高値を付けました。
貴金属相場 - 2009年9月17日
国内公表の金買取価格
3,080円 (+30)
国内公表の金小売一般価格
3,153円 (+31)
国内公表のプラチナ買取価格
4,042円 (+69)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,230円 (+69)
金はニューヨーク市場において、ドル安や原油高などを受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢で堅調となりました。午後に入るとドル建て現物相場の一段高を受けて上値を伸ばしましたが、終盤、円高に相殺されました。一時は1023.30ドルまで上昇し、年初来の高値を更新しました。またドル安が続く限り、上伸するという見方が多いようです。白金はドル建て現物相場の上昇と、テクニカル要因から値を伸ばし、一時全限月が3900円台を回復。終盤の円高進行にも崩れませんでした。
貴金属相場 - 2009年9月16日
国内公表の金買取価格
3,050円 (+17)
国内公表の金小売一般価格
3,122円 (+17)
国内公表のプラチナ買取価格
3,973円 (+22)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,161円 (+22)
金はニューヨーク安となりましたが、ドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上値の重さを受けて上げ幅を縮小しました。白金もニューヨーク安となりましたが、ドル建て現物相場の上昇と円安から堅調に推移しました。
貴金属相場 - 2009年9月15日
国内公表の金買取価格
3,033円 (+4)
国内公表の金小売一般価格
3,105円 (+4)
国内公表のプラチナ買取価格
3,951円 (+35)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,139円 (+35)
金はニューヨーク高となりましたが、円高の影響を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の軟調の影響を受けて下げ幅を拡大しました。白金はニューヨーク高となり、3800円台を回復しました。ですが円高・株安で地合いを緩めて一時はマイナスサイドに転じました。午後は株の下げ渋りからじり高となりましたが、期先は3800円となりました。
貴金属相場 - 2009年9月14日
国内公表の金買取価格
3,029円 (-4)
国内公表の金小売一般価格
3,101円 (-4)
国内公表のプラチナ買取価格
3,916円 (+61)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,104円 (+61)
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となりました。ですがドル建て現物相場の上昇が下支えとなって下値は限られました。白金はニューヨーク安と円高を背景に軟調に推移しました。午後にドル建て現物相場の上昇から下げ幅を縮小しましたが、円高が上値圧迫要因となって3800円台に回復することはできませんでした。景気回復の兆しで白金の工業用での需要期待感は上がっています。
貴金属相場 - 2009年9月11日
国内公表の金買取価格
3,033円 (-16)
国内公表の金小売一般価格
3,105円 (-16)
国内公表のプラチナ買取価格
3,855円 (-61)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,043円 (-61)
金はニューヨーク市場で利食い売りが先行しました。下落した流れや円高を受けて軟調となりました。終盤は株高などが下支えとなって下げ一服となりました。金は買われ過ぎという状態ですが、強気相場が当面は維持されると見る向きが多いようです。白金はニューヨーク高・ドル建て現物相場安・円高を背景に午前中から大幅安に。午後に入ると現物相場が1280ドル台に戻したことから上昇。全限月が3800円台を維持して引けました。
貴金属相場 - 2009年9月10日
国内公表の金買取価格
3,049円 (-30)
国内公表の金小売一般価格
3,121円 (-31)
国内公表のプラチナ買取価格
3,916円 (+4)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,104円 (+4)
金はニューヨーク高となりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服や、円高を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて底堅い値動きとなりましたが、午後に入ると狭いレンジでのもみ合いとなりました。白金はニューヨーク高となり、ドル建て現物の上昇を背景に午前中から大幅高となりました。堅調に推移したことから午後は一段高に。
貴金属相場 - 2009年9月9日
国内公表の金買取価格
3,079円 (-7)
国内公表の金小売一般価格
3,152円 (-7)
国内公表のプラチナ買取価格
3,912円 (+43)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,100円 (+43)
金はドル建て現物相場が1000ドル台取引となったことから買い先行しました。終盤は2ケタ高となりましたが、円高の進行を背景に上げ幅を縮小しました。世界景気の先行きに対する懸念を背景に、金は安全資産としての資金逃避への動きが強まっているようです。白金はドル建て現物相場の上昇から買いが先行する場面も見られましたが、買いが続かず小幅安となりました。
貴金属相場 - 2009年9月8日
国内公表の金買取価格
3,086円 (+11)
国内公表の金小売一般価格
3,159円 (+12)
国内公表のプラチナ買取価格
3,869円 (+11)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,057円 (+11)
金は上昇。円安から買い先行となりました。白金はニューヨーク高・ドル建て現物相場の上昇から2ケタ高に。午後は上げ幅を縮小しましたが地合いは緩まず。週明けのNY貴金属市場・株式・為替市場はレーバーデー(労働感謝の日)のため休場でした。
貴金属相場 - 2009年9月7日
国内公表の金買取価格
3,075円 (+21)
国内公表の金小売一般価格
3,147円 (+21)
国内公表のプラチナ買取価格
3,858円 (+21)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,046円 (+21)
金はニューヨーク市場で急伸した流れを受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて、狭いレンジでのもみ合いが続きました。米雇用統計について市場関係者の見方が分かれましたが、安全資産としての金の魅力が継続しているようです。白金はニューヨーク高やドル建て現物相場の上昇から大幅高に。午後は出来高で伸び悩みましたが、大幅高の状態を維持しました。
貴金属相場 - 2009年9月4日
国内公表の金買取価格
3,054円 (+63)
国内公表の金小売一般価格
3,126円 (+63)
国内公表のプラチナ買取価格
3,837円 (+100)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,025円 (+100)
金はニューヨーク市場でユーロ高を受けて急伸した流れを引き継いで買い優勢で始まりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられました。午後に入るとドル建て現物相場の反発・円安に支援されて一段高となりました。白金はニューヨーク高となりましたが、円高により売りが先行しました。午後はドル建て現物相場が堅調に推移したことが支援材料となって地合いを引き締めました。また南アフリカ共和国のストライキを背景とした供給への不安も支援材料となりました。
貴金属相場 - 2009年9月3日
国内公表の金買取価格
2,991円 (+48)
国内公表の金小売一般価格
3,063円 (+48)
国内公表のプラチナ買取価格
3,737円 (-12)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,925円 (-12)
金はニューヨーク高となりましたが、円高を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小。午後に入ると株安一服を背景にもみ合いとなりました。白金はニューヨーク安・ドル建て現物相場下落・円高・株安から大幅安に。売りが一巡した後は幾分戻す場面も見られましたが、午後に現物相場の軟調で再度売り圧力が強まり大幅安で引けました。1日に発表された米新車販売台数統計で、自動車業界の安定化の兆しが示されました。
貴金属相場 - 2009年9月2日
国内公表の金買取価格
2,943円 (-3)
国内公表の金小売一般価格
3,015円 (-3)
国内公表のプラチナ買取価格
3,749円 (-60)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,937円 (-60)
金はニューヨーク市場で株安を受けて下落した流れを引き継いで続落して始まりましたが、中国株の反発等に支援されてプラスサイドに転じました。午後に入ると売られて再び下落する場面も見られましたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調に推移しました。白金はニューヨーク安と円安を背景にまちまちでしたが、午前中の取引から買い優勢となり、午後はドル建て現物相場の上昇・日経平均株価が小幅高となったことから上げ幅を拡大しました。商いは薄く低調です。
貴金属相場 - 2009年9月1日
国内公表の金買取価格
2,946円 (-30)
国内公表の金小売一般価格
3,018円 (-31)
国内公表のプラチナ買取価格
3,809円 (-24)
国内公表のプラチナ小売一般価格
3,997円 (-24)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりましたが、円相場が円高にふれたことを受けてマイナスサイドに転じました。午後に入ると株安一服などを背景にもみ合いとなりました。白金はニューヨーク高と円高の強弱材料が交錯。午前中から売りが先行しました。午後に入って期先が一時3700円割れと下げ幅を拡大。3700円台を回復した後は、買い見送りムードで終盤の戻りも鈍く終わりました。商いは低調。白金は南アフリカ共和国の鉱山会社でのストライキは相場には影響を与えず。