2009年11月の記事一覧

貴金属相場 - 2009年11月30日

国内公表の金買取価格

3,393円 (+10)

国内公表の金小売一般価格

3,466円 (+11)

国内公表のプラチナ買取価格

4,170円 (+54)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,358円 (+53)

金は大幅続落。前日に続いて為替が大幅な円高に振れたことで金は売られました。円高一服で下げ止まったものの、引け間際にドル建て現物相場が崩れたことから再び下げ幅を拡大しました。債務の繰り延べを求めたことで発生したドバイショックによってパニック的な急落の後、急落に対する行き過ぎ感や、外為市場でユーロ・ドル相場が落ち着くと共に終盤下げ幅を縮小しました。白金は円高とドル建て現物相場の下落で3ケタ安に。

貴金属相場 - 2009年11月27日

国内公表の金買取価格

3,383円 (-79)

国内公表の金小売一般価格

3,455円 (-80)

国内公表のプラチナ買取価格

4,116円 (-149)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,305円 (-148)

金はニューヨーク大幅高を背景に午前中から買い優勢に。しかし、午後に入ると1ドル=86円台の円高により地合いを緩めました。NY貴金属市場・為替・株式市場は感謝祭のため休場。白金はニューヨーク大幅高も円高を背景に午前中から売り優勢に。午後に入ると一段高になった円高により下げ幅を拡大。

貴金属相場 - 2009年11月25日

国内公表の金買取価格

3,448円 (+8)

国内公表の金小売一般価格

3,520円 (+7)

国内公表のプラチナ買取価格

4,241円 (-32)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,429円 (-32)

金はニューヨーク高からドル建て現物相場が上昇したことを受けて大幅高に。50円以上の上昇幅を維持して引けました。25日、朝方は前日の流れを引き継ぎ堅調に推移。しかし、終盤にかけて感謝祭に伴う休場を前に、積極的な商いは手控えられ、ポジション調整の売りに上げ幅を縮小して小幅高で引けました。白金はニューヨーク大幅高から買い先行となりました。しかし、買い一巡後に上げ幅を縮小。午後は一時上げ幅を拡大するも終盤は伸び悩みました。

貴金属相場 - 2009年11月24日

国内公表の金買取価格

3,440円 (+48)

国内公表の金小売一般価格

3,513円 (+48)

国内公表のプラチナ買取価格

4,273円 (+53)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,461円 (+53)

金はニューヨーク高に。今後もドル安傾向が続くとの見方から、実物資産としての金に買いが集まりましたが、ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まりました。その後もドル建て現物相場次第の値動きに。午後は下げ幅を縮小しました。白金はニューヨーク安から売り優勢となりました。連日2ケタ安に。

貴金属相場 - 2009年11月19日

国内公表の金買取価格

3,400円 (-4)

国内公表の金小売一般価格

3,473円 (-4)

国内公表のプラチナ買取価格

4,256円 (-24)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,444円 (-24)

金はニューヨーク市場で安値から戻した流れを引き継ぎ、買い優勢で始まりました。その後は利食い売りが出て上げ幅を縮小。ドル建て現物相場の下げ一服を受けて終盤に値を戻しましたが、買い一巡後は1150ドルを越えたことや、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小。小幅高で引けました。白金はニューヨークが高値を更新。高値圏での堅調を引き継ぎ大幅高に。午後も堅調な地合いが続きました。

貴金属相場 - 2009年11月18日

国内公表の金買取価格

3,396円 (+13)

国内公表の金小売一般価格

3,469円 (+14)

国内公表のプラチナ買取価格

4,280円 (+44)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,468円 (+44)

金はニューヨーク市場でドル安・株高を受けて上昇。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後は上値を伸ばし、年初来の高値を付けましたが、午後に入るとドル建て現物相場の反落を受けてマイナスに。南アフリカの第四半期の金生産高が前期比で4.8%増えましたが、前年同月比で2.9%減少したことも弱材料視に。しかし、終盤にかけて安値拾いの買いに切り返し小幅上昇して引けました。白金はニューヨーク市場で50ドル以上の上昇。序盤から値を伸ばしました。午後も堅調に推移。終盤にやや上げ幅を縮小しました。

貴金属相場 - 2009年11月17日

国内公表の金買取価格

3,383円 (+31)

国内公表の金小売一般価格

3,455円 (+30)

国内公表のプラチナ買取価格

4,236円 (+122)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,424円 (+122)

金はニューヨーク市場でドル安や株高を受けて反発。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる場面も見られましたが、円安を受けて一段高に。ドル安傾向や欧米市場での株高もリスク選考度が高まり、ファンド筋や投機筋による買いが集中。史上最高値を更新。白金はニューヨーク急反騰を引き継ぎ、ドル建て現物相場が上昇したことを背景に、午前は期中から期先にかけて上昇。午後に入るとドル建て現物相場の上昇により一段高に。

貴金属相場 - 2009年11月16日

国内公表の金買取価格

3,352円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

3,425円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,114円 (+82)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,302円 (+81)

金はニューヨーク市場でドル高を受けて急落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。午後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小。売り一巡後は1100ドル台を維持。地合いの底堅さを好感した投機の買いに上昇して引けました。白金はニューヨーク安を背景に、ドル建て現物相場が一時1350ドル割れとなったことから、前日の上昇幅を削る流れになりました。午後は幾分下げ幅を縮小。

貴金属相場 - 2009年11月13日

国内公表の金買取価格

3,314円 (-38)

国内公表の金小売一般価格

3,387円 (-38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,032円 (-55)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,221円 (-54)

金はドル安を受けて上昇。この流れを引き継いで、買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて続伸。一時は1123.40ドルと史上最高値を更新しましたが、買い一巡後は米週間新規失業保険申請件数の内容を受けて、対ユーロでのドル高進展や、NY原油の下落に嫌気した手仕舞い売りに押され下落。白金はニューヨーク高から大幅高に。午後も堅調に推移しました。

貴金属相場 - 2009年11月12日

国内公表の金買取価格

3,352円 (+47)

国内公表の金小売一般価格

3,425円 (+48)

国内公表のプラチナ買取価格

4,087円 (+80)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,275円 (+80)

金はニューヨーク高を引き継いで、買い優勢で始まりました。その後は円高・ドル建て現物相場上げ一服に上値を抑えられてもみ合いとなりましたが、終盤の円高一服を受けて上値を伸ばしました。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言に、米国の超低金利政策が長期間続くとの見方が強まり、ファンド筋の金を買う動きが加速。ベトナム国家銀行(中央銀行)が通貨ドンの安定に向けて、2008年5月以来となる金塊の輸入許可へ踏み切るとの声明を発表。白金はニューヨーク安もドル建て現物相場の底堅さや、夜間取引の上昇で買いが先行しました。終盤には上げ幅を縮小する場面も2ケタ高に。

貴金属相場 - 2009年11月10日

国内公表の金買取価格

3,311円 (+30)

国内公表の金小売一般価格

3,384円 (+31)

国内公表のプラチナ買取価格

4,045円 (+47)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,233円 (+47)

金は円高を受けて、売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調や、円安に転じたことを受けて地合いを引き締め、プラスサイドに転じて上値を伸ばしました。米雇用統計の悪化や、週末に開催された中央銀行総裁会議で、ドルへの言及がなかったことを理由にドルの先安感が強まり、ドルは対ユーロで下落。そして2008年8月以来の高値を付けました。白金はニューヨーク安・円高から売り優勢で開始。売り一巡後は下げ幅を縮小しましたが、終盤に下げ幅を拡大しました。

貴金属相場 - 2009年11月9日

国内公表の金買取価格

3,281円 (-8)

国内公表の金小売一般価格

3,353円 (-9)

国内公表のプラチナ買取価格

3,998円 (-57)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,186円 (-57)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場のもみ合いを受けて小動きに。本日発表された10月の米雇用統計が10.2%に上昇。市場予想を上回る内容に。これを受けてNY外為市場では、ドルの先安感が強まり、ドルが主要通貨に対して弱含みました。白金はニューヨーク安もドル建て現物相場が堅調に推移し、午前中から買い先行となりました。午後も薄商いのなか、2ケタ高で推移しました。その後は期先から上げ幅を縮小。

貴金属相場 - 2009年11月6日

国内公表の金買取価格

3,289円 (±0)

国内公表の金小売一般価格

3,362円 (±0)

国内公表のプラチナ買取価格

4,055円 (-3)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,243円 (-3)

金はニューヨーク高を受けて、買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて、上値の重い展開となりました。市場関係者の多くは、ドル相場の動向を探る上で、明日発表される米雇用統計の内容を見極めたいとの声があるようです。白金は高寄りしましたが、買い一巡後は小安くなる限月が目立つ場面もあるなど、方向性を欠いたようです。午後はドル建て現物相場がしっかりと推移し、期先中心に小高くなりました。

貴金属相場 - 2009年11月5日

国内公表の金買取価格

3,289円 (+41)

国内公表の金小売一般価格

3,362円 (+41)

国内公表のプラチナ買取価格

4,058円 (+39)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,246円 (+39)

金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて、売られる場面も見られましたが、午後に入ると円安に振れたことや、ドル建て現物相場が地合いを引き締めたことを受けて上値を伸ばしました。白金はニューヨーク市場が堅調に推移。ドル建て現物相場が1350ドル水準に上昇したことから3ケタ高に。テクニカル要因、金の大幅高、日経平均株価が堅調に推移したことも追い風となりました。米公開市場委員会(FOMC)の声明は事実上のゼロ金利を長期にわたり継続する意向を改めて確認する内容でした。

貴金属相場 - 2009年11月2日

国内公表の金買取価格

3,126円 (-49)

国内公表の金小売一般価格

3,199円 (-48)

国内公表のプラチナ買取価格

3,910円 (-95)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,098円 (-95)

金はニューヨーク市場でドル安を受けて急伸。この流れを受けて買い優勢で始まりました。その後は円安一服に上値を抑えられ、午後に入ると上げ幅を縮小。週末は外為市場で対ユーロでのドルの強含みや、米株価の大幅下落が圧迫材料となって反落して引けました。白金はニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場の上昇、円安を受けて、序盤に3ケタ高続出。買い一巡後は上げ幅を縮小しました。