2010年4月の記事一覧

貴金属相場 - 2010年4月30日

国内公表の金買取価格

3,667円 (+42)

国内公表の金小売一般価格

3,740円 (+42)

国内公表のプラチナ買取価格

5,405円 (+56)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,593円 (+56)

金は逃避先として上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けてもみ合いに。29日、NY原油先物相場の上昇を眺めて堅調に推移するも、買い一巡後に最近の高値警戒感による利益確定の利食い売りに押される。ギリシャ債務危機への警戒感が和らぐと、安全資産としての金の魅力が後退。白金はニューヨーク大幅安、ドル建て現物相場の下落、円高で大幅下落。その後は打診買いで下げ幅を縮小する。

貴金属相場 - 2010年4月28日

国内公表の金買取価格

3,625円 (+4)

国内公表の金小売一般価格

3,698円 (+5)

国内公表のプラチナ買取価格

5,349円 (-117)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,537円 (-117)

金はニューヨーク高となるも、ドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて売り優勢で始まる。横ばいで推移したが、ギリシャとポルトガルの格下げをきっかけに安全資産としての金の逃避買いが活発化。格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズがギリシャとポルトガルの長期信用格付け引き下げを発表後、外為市場でドルが対ユーロで上昇。この影響を受けて軟調に推移していた金が買われる。白金も円高やドル建て現物相場の下落で売り先行に。

貴金属相場 - 2010年4月27日

国内公表の金買取価格

3,621円 (-12)

国内公表の金小売一般価格

3,693円 (-13)

国内公表のプラチナ買取価格

5,466円 (+1)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,654円 (+1)

金はニューヨークで上昇したことや、円安を受けて買い優勢で始まる。ドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。買い一巡後は利益確定の売りに押され上げ幅を縮小。NY原油先物相場の軟調も売り要因につながる。また米連邦公開市場委員会に注目が集まっており、様子見気分が強まっている。白金はドル建て現物相場の上昇や円高などで買い先行に。

貴金属相場 - 2010年4月26日

国内公表の金買取価格

3,633円 (+81)

国内公表の金小売一般価格

3,706円 (+82)

国内公表のプラチナ買取価格

5,465円 (+66)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,653円 (+66)

金はニューヨーク安の影響で売り優勢で始まる。ドル建て現物相場軟調を背景に下げ幅を拡大。売りが一巡した後は下げ一服。その後は米国の住宅市場の回復を示唆する指標発表を機に、ユーロ買いドル売りが進み金に買いが集まる。白金は現物相場下落の影響で売り先行に。その後は下げ幅を拡大して軟調に推移する。

貴金属相場 - 2010年4月23日

国内公表の金買取価格

3,552円 (-1)

国内公表の金小売一般価格

3,624円 (-1)

国内公表のプラチナ買取価格

5,399円 (+61)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,587円 (+61)

金はニューヨークで上昇したことや、円高などを受けて売り優勢で始まる。下げ幅を拡大するも、その後は地合いを引き締める。ギリシャに対する懸念により、ドル高ユーロ安との弱材料があるものの、一方では安全資産としての金が下支え要因になるのではないかと見る向きも。白金は円高などから売り先行に。しかし、下げ幅を縮小した後にプラスサイドに転じる。

貴金属相場 - 2010年4月22日

国内公表の金買取価格

3,553円 (+6)

国内公表の金小売一般価格

3,625円 (+5)

国内公表のプラチナ買取価格

5,338円 (+17)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,526円 (+17)

金はニューヨークで上昇したことや、円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に振れたことから上値を抑えられるも、株高やユーロ高により、リスク選好の動きが広がったことに支援されて上値を伸ばす。白金はニューヨークで大幅高となり、ドル建て現物相場の上昇、円安、株高に支援されて上昇。IMFが今年の世界経済成長予想を上方修正したことにも支援される。

貴金属相場 - 2010年4月21日

国内公表の金買取価格

3,547円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

3,620円 (+39)

国内公表のプラチナ買取価格

5,321円 (+114)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,509円 (+114)

金はニューヨーク安になるも、ドル建て現物相場の上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さからもみ合いに。ゴールドマン・サックスなどの好決算を市場ではリスク選好姿勢が強まり買いが集まる。白金はドル建て現物相場が堅調に推移したことなどから大幅高に。その後は堅調に推移するも、終盤に利食いに押されて上げ幅を縮小する。

貴金属相場 - 2010年4月20日

国内公表の金買取価格

3,509円 (+12)

国内公表の金小売一般価格

3,581円 (+11)

国内公表のプラチナ買取価格

5,207円 (+35)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,395円 (+35)

金はゴールドマン訴追を受けて急落した流れを引き継いで売り優勢で始まる。円高一服を受けて下げ幅を縮小するも、株安が上値を抑える要因となって軟調に推移する。アイスランドの火山噴火による欧州経済への影響が懸念され、ユーロが対ドルで軟調に推移したことも下落要因につながる。白金はニューヨーク安などから売り先行に。その後はさらに下げ幅を拡大する。

貴金属相場 - 2010年4月19日

国内公表の金買取価格

3,497円 (-92)

国内公表の金小売一般価格

3,570円 (-92)

国内公表のプラチナ買取価格

5,172円 (-137)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,360円 (-137)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高、ドル建て現物相場の下落を受けてマイナスに転じる。サブプライムローン問題関連の不正取引で、米証券取引委員会がゴールドマンサックスをNY連邦地裁に提訴したという報告を受けて、市場の心理が急速に冷え込み貴金属全般が大きく下落。白金はニューヨーク安などから売り先行に。終盤には下げ幅をさらに拡大する。

貴金属相場 - 2010年4月16日

国内公表の金買取価格

3,589円 (-16)

国内公表の金小売一般価格

3,662円 (-16)

国内公表のプラチナ買取価格

5,309円 (-52)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,497円 (-52)

金はニューヨーク高や中国の主要経済指標発表をきっかけにリスク選好の動きを受けて上昇。その後は株高一服をきっかけに地合いを緩めてマイナスに転じる。白金はニューヨーク高やドル建て現物相場の堅調を受けて買い先行に。その後は上値の重さを背景に地合いを緩め、高値警戒感による利食い売りに押される。

貴金属相場 - 2010年4月15日

国内公表の金買取価格

3,605円 (+22)

国内公表の金小売一般価格

3,678円 (+22)

国内公表のプラチナ買取価格

5,361円 (+38)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,549円 (+38)

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後もドル建て現物相場の堅調に支援されて上値を伸ばす。英国の貴金属調査会社であるゴールド・フィールズ・ミネラル・サービスが、最新の金市場情報であるゴールド・サーベイ2010を発表するも、金相場には影響を与えなかった。白金はドル建て現物相場の上昇、円安、株高から買い先行に。その後も堅調に推移した。

貴金属相場 - 2010年4月14日

国内公表の金買取価格

3,583円 (+1)

国内公表の金小売一般価格

3,656円 (+1)

国内公表のプラチナ買取価格

5,323円 (+14)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,511円 (+14)

金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などの影響により下げ幅を拡大。ギリシャ救済の合意を受けたユーロ買いに伴いドル売りが一巡。ドルが強含んだことや、最近の高値警戒感による利益確定の売りも膨む。終盤の円高一服が下支えなった。白金はドル建て現物相場の下落、円高、株安から売り先行になるも、終盤に下値を切り上げる。

貴金属相場 - 2010年4月13日

国内公表の金買取価格

3,582円 (-41)

国内公表の金小売一般価格

3,655円 (-41)

国内公表のプラチナ買取価格

5,309円 (-46)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,497円 (-47)

金はドル建て現物相場が一段高になったことを受けて買い優勢に。1983年4月以来の高値を付ける。しかし、終盤にかけて高値警感による利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小。市場関係者は短期的には相場は上昇すると見る向きが多い。ゴールドマン・サックスは今年12月の相場見通しを1265ドルから1165ドルへと下方修正。白金はニューヨーク市場で上昇し、ドル建て現物相場も堅調に推移していることから堅調に推移。しかし、終盤に地合いを緩める。

貴金属相場 - 2010年4月12日

国内公表の金買取価格

3,623円 (+36)

国内公表の金小売一般価格

3,696円 (+36)

国内公表のプラチナ買取価格

5,355円 (+17)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,544円 (+18)

金は円安などを受けて続伸。NY原油先物相場の下落によるインフレの見通しが後退したことで、利益確定の売りが先行して軟調に推移。その後はフィッチがギリシャの格付けを【BBBマイナス】へ引き下げたことにより、安全資産として金に投資資金が流入したことから切り返して上昇。白金はニューヨーク市場で小幅安。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことから大幅高に。終盤にはさらに一段高となる。

貴金属相場 - 2010年4月9日

国内公表の金買取価格

3,587円 (+14)

国内公表の金小売一般価格

3,660円 (+15)

国内公表のプラチナ買取価格

5,338円 (+21)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,526円 (+21)

金はニューヨーク市場で上昇。これを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落や円高を受けてマイナスに転じる場面も見られたが、円高一服をきっかけに値を戻す。朝方は軟調に推移するも、外為市場でユーロが対ドルで上昇し、金に買い戻しが入り下げ幅を縮小。白金はニューヨーク市場で大幅高も、ドル建て現物相場の軟化や円高などにより押し目を形成する。

貴金属相場 - 2010年4月8日

国内公表の金買取価格

3,573円 (+25)

国内公表の金小売一般価格

3,645円 (+24)

国内公表のプラチナ買取価格

5,317円 (+2)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,505円 (+2)

金はニューヨーク市場で上昇。これを受けて買い優勢で始まる。その後は円安に振れたことに支援されて上値を伸ばす。そして円安一服をきっかけに上げ一服。ギリシャの信用不安により、安全資産の逃避先として、金に投資資金をシフトさせる動きが活発化。白金はニューヨーク市場で反落したものの、ドル建て現物相場の上昇や、円安に傾いたことから値を飛ばす。その後は一段高に。

貴金属相場 - 2010年4月7日

国内公表の金買取価格

3,548円 (-3)

国内公表の金小売一般価格

3,621円 (-2)

国内公表のプラチナ買取価格

5,315円 (+19)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,503円 (+19)

金はニューヨーク市場で上昇。この流れを引き継ぎ買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落、円安一服を受けてマイナスに転じる。売りが一巡した後は、先行き不透明感を反映した質への逃避買いなどに押し上げられて小幅上昇して引けた。白金はニューヨーク市場で大幅高。しかし、買いが一巡した後は利食い売りで小安くなる場面も。その後は円の反発や株安で徐々に売り優勢に。

貴金属相場 - 2010年4月6日

国内公表の金買取価格

3,551円 (+10)

国内公表の金小売一般価格

3,623円 (+9)

国内公表のプラチナ買取価格

5,296円 (+25)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,484円 (+24)

金は円安を受けて買い優勢で始まる。さらにドル建て現物相場の上昇に支援されて堅調となる。欧州市場がイースターで休場になり、NY市場は薄商いでしたが、前週の流れを引き継いで一連の良好な経済指標を受けて、世界経済の回復への期待を追い風に連動する形で金もつれ高となる。白金は円安が進んだことや、ドル建て現物相場が上昇したことから上昇。

貴金属相場 - 2010年4月5日

国内公表の金買取価格

3,541円 (+30)

国内公表の金小売一般価格

3,614円 (+31)

国内公表のプラチナ買取価格

5,271円 (+84)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,460円 (+84)

金はニューヨーク市場で上昇し、円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小したが、円安に支援されて再び上値を試す。週末のNY貴金属市場はイースターのため休場。白金はニューヨーク市場で大幅続伸。そしてドル建て現物相場の上昇や、円安を背景に大幅高に。その後はさらに上値を伸ばす。

貴金属相場 - 2010年4月2日

国内公表の金買取価格

3,511円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

3,583円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

5,187円 (+70)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,376円 (+71)

金はニューヨーク市場でユーロ高により上昇。この流れと円安を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後はユーロ高一服を受けて上げ一服。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。銅相場の上昇も影響を与えた。白金はニューヨーク市場でが大幅高。ドル建て現物相場が上昇したことで大幅高に。南アフリカのロンミン社の操業停止問題、世界的な自動車需要が増加するとの思惑も上昇要因に。

貴金属相場 - 2010年4月1日

国内公表の金買取価格

3,473円 (+50)

国内公表の金小売一般価格

3,545円 (+50)

国内公表のプラチナ買取価格

5,117円 (+120)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,305円 (+120)

金はニューヨーク市場で下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まる。そしてドル建て現物相場の反発に加え、円安に振れたことや、ファンド筋の買いに支援されてプラスサイドに転じるも、円安が一服して高値もみ合いとなり、上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク市場で反落したが、ドル建て現物相場の上昇と円安から大幅高に。さらに一段高となって高値を更新。終盤は利食い売りに押されるも、大幅高の状態は維持。南アフリカの一部の鉱山会社が溶鉱炉を閉鎖したことも上げ要因に。