貴金属相場 - 2010年6月30日
国内公表の金買取価格
3,674円 (-31)
国内公表の金小売一般価格
3,747円 (-30)
国内公表のプラチナ買取価格
4,509円 (-139)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,697円 (-139)
金はニューヨーク市場で急落した流れを引継いで売り優勢で始まる。その後は円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大。しかし、6月の米消費者景況感指数が4 カ月ぶりに急低下。悲観的な米景気見通しが示されたことからリスク回避の動きが活発化して金は買われる。白金はニューヨーク安と現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は円高が進行したことから下げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2010年6月29日
国内公表の金買取価格
3,705円 (-49)
国内公表の金小売一般価格
3,777円 (-50)
国内公表のプラチナ買取価格
4,648円 (-48)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,836円 (-48)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて横ばいで推移。市場関係者は今後も安全資産として金に入りやすいことから上昇するのではないかと見る向きが多い。白金はニューヨーク高と現物相場の上昇などから買い先行に。
貴金属相場 - 2010年6月28日
国内公表の金買取価格
3,754円 (+35)
国内公表の金小売一般価格
3,827円 (+36)
国内公表のプラチナ買取価格
4,696円 (+52)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,884円 (+52)
金はニューヨーク市場で上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後は株安などに上値を抑えられて上げ一服。第一四半期の米国内総生産(GDP)確定値が下方修正されたことで、これを嫌気した投資家のリスク回避の動きに円買いドル売りの流れとなる。白金はニューヨーク安となるも、金反発を受けて買い優勢で始まる。その後はアジア株全面安を受けてマイナスサイドに転じる。
貴金属相場 - 2010年6月25日
国内公表の金買取価格
3,719円 (+10)
国内公表の金小売一般価格
3,791円 (+9)
国内公表のプラチナ買取価格
4,644円 (-13)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,832円 (-13)
金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下落。軟調な米経済指標を眺めて、景気回復の鈍化懸念を背景としたリスク回避の動きが活発化する。白金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。世界的な景気に対する不透明感は根強く、株安も弱材料に下落して引けた。
貴金属相場 - 2010年6月24日
国内公表の金買取価格
3,709円 (-35)
国内公表の金小売一般価格
3,782円 (-34)
国内公表のプラチナ買取価格
4,657円 (-75)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,845円 (-75)
金は円高を受けて小幅安で始まる。その後はプラスサイドに転じるが、円高を受けて再び下落。米連邦公開市場委員会の結果を見極めたいとの思惑で様子見ムードが漂っていましたが、5月の米新築住宅販売件数が予想を下回る内容であったために嫌気して金は売られた。白金はニューヨーク市場で円高などを受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後は買い戻されて下げ一服となるも、株安などを背景に戻りは売られる。
貴金属相場 - 2010年6月23日
国内公表の金買取価格
3,744円 (-14)
国内公表の金小売一般価格
3,816円 (-15)
国内公表のプラチナ買取価格
4,732円 (-70)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,920円 (-70)
金はニューヨーク市場で急落した流れを受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けて軟調に。明日まで予定されている米連邦市場委員会の結果を見極めたいとの思惑もあり、全般的に模様眺めムードが強まっっている。白金は売り優勢で始まる。その後は株価の底堅い値動きが下支えとなってプラスサイドに転じる場面も見られたが、午後のユーロ安、株安などを受けて下落する。
貴金属相場 - 2010年6月22日
国内公表の金買取価格
3,758円 (-48)
国内公表の金小売一般価格
3,831円 (-47)
国内公表のプラチナ買取価格
4,802円 (+24)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,990円 (+24)
金はニューヨーク市場で史上最高値を更新した流れを受けて買い優勢で始まる。しかし、中国の人民元弾力化を受けて、世界景気の回復期待感が膨らんだ事から、リスク回避の買いが後退して反落。一時は史上最高値を更新するも、その後は利益確定の売りに押される。白金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられるも、ドル建て現物相場の堅調や株高を受けて一段高に。
貴金属相場 - 2010年6月21日
国内公表の金買取価格
3,806円 (+20)
国内公表の金小売一般価格
3,878円 (+20)
国内公表のプラチナ買取価格
4,778円 (+11)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,966円 (+10)
金はニューヨーク市場で上昇した流れを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上値は限られる。複数の米経済指標が弱い内容となったことで、景気回復ペースへの懸念が再燃して安全資産としての需要が強まる。市場関係者は「景気の不透明感が金利や株価動向の見通しを混乱させる状況下で、投資家は引き続き代替逃避先として金を求めている」と指摘。白金は金の堅調や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は株価の反落などを受けてマイナスサイドに転じる。
貴金属相場 - 2010年6月18日
国内公表の金買取価格
3,786円 (+24)
国内公表の金小売一般価格
3,858円 (+24)
国内公表のプラチナ買取価格
4,767円 (-12)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,956円 (-11)
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったことで雇用環境の悪化が示されたほか、フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大幅に下回るなど、総じて弱気な内容に。これを受けてドルが対ユーロで軟化したことから金に割安感が台頭して買われた。白金はニューヨーク安、日経平均株価の反落、円高となったことから売り優勢に。売りが一巡した後は下げ渋り。
貴金属相場 - 2010年6月17日
国内公表の金買取価格
3,762円 (-6)
国内公表の金小売一般価格
3,834円 (-6)
国内公表のプラチナ買取価格
4,779円 (-14)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,967円 (-14)
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援されるが、ドル建て現物相場の小動きを受けてもみ合いに。欧州の財政懸念の先行き不透明感を背景に、金の安全資産としての需要が根強いため、下げ幅は限定的なものに。市場は方向感が掴みかねている向きもあるようで、当面は狭いレンジ内の値動きになると見る向きが多い。白金はニューヨーク高を引き継いだドル建て現物相場の上昇、日経平均株価の上昇から一時大幅高。その後も強地合いを継続。
貴金属相場 - 2010年6月16日
国内公表の金買取価格
3,768円 (+32)
国内公表の金小売一般価格
3,840円 (+31)
国内公表のプラチナ買取価格
4,793円 (+66)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,981円 (+66)
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まるも、前日の下落を受けた押し目買いや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことで買われる。ドル建ての金に割安感が広がったことも強材料に。ユーロ圏の財政懸念を背景に、強地合いを保つ金が欧州圏の長期的な先行き懸念が根強いことも上昇要因に。白金はドル建て現物相場の上げ一服感、円小幅高、日経平均株価の上値の重さから売り先行に。一時下げ幅を縮小するも、売りへの圧力が強まる。
貴金属相場 - 2010年6月15日
国内公表の金買取価格
3,736円 (-36)
国内公表の金小売一般価格
3,809円 (-35)
国内公表のプラチナ買取価格
4,727円 (+13)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,915円 (+13)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。しかし、外為市場でユーロが対ドルで上昇、欧州財政危機に対する警戒感が一服。リスク許容度が高まったことから金の魅力が後退。その後は格付け会社「ムーディズ」がギリシャの格付けを4段階引き下げ、ジャンク級の「Ba1」と発表した直後、一時的に買われる場面も見られるも相場にはほとんど影響を与えなかった。白金はドル建て現物相場の上昇、円安、株高を背景に買い先行となる。その後は上げ幅を縮小するも一段高となる。
貴金属相場 - 2010年6月14日
国内公表の金買取価格
3,771円 (+44)
国内公表の金小売一般価格
3,844円 (+45)
国内公表のプラチナ買取価格
4,714円 (+26)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,902円 (+26)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて値を戻すも、円相場の方向性に欠ける値動きでまちまちで総じて小幅高。ETF残高が増加傾向を強めている点も支援材料になる。白金はドル建て現物相場の上昇、円安、株高を背景に大幅高に。その後は上げ幅を縮小する。
貴金属相場 - 2010年6月11日
国内公表の金買取価格
3,727円 (-23)
国内公表の金小売一般価格
3,799円 (-24)
国内公表のプラチナ買取価格
4,688円 (+53)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,876円 (+53)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や終盤の円高などを受けて下げ幅を拡大する。中国の前中央銀行総裁が通貨ユーロが現在の債務危機を克服出来るとの見通しを示した他、同国の国家外為管理局が金塊市場の規模が小さいことを指摘した上で、流動性の低さや変動の大きさを理由に資金運用先として不適切との見解を示したことも金売りにつながる。白金はニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇を背景に午前中は買いが先行する。その後は日経平均株価が一段高となったことに支援されて堅調に推移するも上げ幅を縮小。
貴金属相場 - 2010年6月10日
国内公表の金買取価格
3,750円 (-26)
国内公表の金小売一般価格
3,823円 (-26)
国内公表のプラチナ買取価格
4,635円 (+10)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,823円 (+10)
金は円高を受けて売り優勢で始まる。しかし、その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて底堅く推移する。市場関係者は現在の値位置は高水準であり、上昇トレンドは維持していることから、引き続き高値を探る展開になると予想している。白金はニューヨーク高となるも、ドル建て現物相場の下落、円高、株安を背景に軟調に推移する。その後は株一段安となるも、下げ幅を拡大することなくもみ合いに。
貴金属相場 - 2010年6月9日
国内公表の金買取価格
3,776円 (-13)
国内公表の金小売一般価格
3,849円 (-12)
国内公表のプラチナ買取価格
4,625円 (+3)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,813円 (+3)
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上げ一服となるも、円軟調を受けて堅調に。終盤にかけて高値警戒感による利食い売りに押されて上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク安となるも、ドル建て現物相場の上昇、円安、株高を背景に上昇する。買い戻しや商品全般の上げに追随する形で買われた。
貴金属相場 - 2010年6月8日
国内公表の金買取価格
3,789円 (+89)
国内公表の金小売一般価格
3,861円 (+89)
国内公表のプラチナ買取価格
4,622円 (+70)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,810円 (+70)
金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高の進行により軒並みマイナスサイドに転じるが、円高一服などが下支えとなる。ハンガリーの財政危機から来る欧州金融に対する懸念の噂などを背景に、資金の安全な逃避先として金は買われる。白金はニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落、円高、株安を受けて大幅下落。その後は反発力弱く。
貴金属相場 - 2010年6月7日
国内公表の金買取価格
3,700円 (-29)
国内公表の金小売一般価格
3,772円 (-30)
国内公表のプラチナ買取価格
4,552円 (-190)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,740円 (-190)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えとなって下げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の下落が圧迫要因に。世界的な株高や良好な経済指標を眺めたリスク投資の活発化に金は売られて軟調に推移する。白金はニューヨーク安を受けたドル建て現物相場の下落を受けて軟調に推移する。
貴金属相場 - 2010年6月4日
国内公表の金買取価格
3,729円 (-29)
国内公表の金小売一般価格
3,802円 (-29)
国内公表のプラチナ買取価格
4,742円 (0)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,930円 (0)
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が下落するも、円安の進行に支援されて上値を伸ばす。白金は円安、株高、ドル建て現物相場の上昇を受けて大幅高に。その後は一時上げ幅を縮小するも、株一段高などに支援されて上値を伸ばす。朝方は底固く推移したが、米株式市場の上昇や外為市場でのユーロ売りに歯止めがかかり、全般的にリスク投資意欲が回復。安全資産として買われていた金に売りが膨むことに。
貴金属相場 - 2010年6月3日
国内公表の金買取価格
3,758円 (+28)
国内公表の金小売一般価格
3,831円 (+28)
国内公表のプラチナ買取価格
4,742円 (+55)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,930円 (+55)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に振れたことから上値を伸ばすも、円安が一服するともみ合いに。終盤は欧州圏の債務懸念の台頭により、金は買われて下げ幅を縮小。白金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安、株高などからプラスサイドに転じるが、再び株安に振れたことにより下落する。外為市場では鳩山首相の退陣表明により、日本の政局不安が漂って円が売られる。
貴金属相場 - 2010年6月2日
国内公表の金買取価格
3,730円 (+23)
国内公表の金小売一般価格
3,803円 (+23)
国内公表のプラチナ買取価格
4,687円 (-58)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,875円 (-58)
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などにより、プラスサイドに転じて堅調に推移する。欧州中央銀行がユーロ圏の銀行に対して、巨額の評価損を計上するとの見通しを示したことから欧州の信用不安が再燃。これを受けて外為市場でユーロが再び対主要通貨で売られ、これらを眺めて安全資産として金に買いが集まる。白金は円高、株安から売り優勢で始まる。その後はもみ合いに。
貴金属相場 - 2010年6月1日
国内公表の金買取価格
3,707円 (+7)
国内公表の金小売一般価格
3,780円 (+8)
国内公表のプラチナ買取価格
4,745円 (+47)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,933円 (+47)
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後も株高や円安などに支援されて上値を伸ばす。週明けのNY貴金属市場、為替、株式市場はメモリアルデーのため休場。白金はニューヨーク安を背景に売り先行で始まる。その後は円安などからプラスサイドに切り返す。