2010年11月の記事一覧

貴金属相場 - 2010年11月30日

国内公表の金買取価格

3,843円 (+31)

国内公表の金小売一般価格

3,916円 (+31)

国内公表のプラチナ買取価格

4,581円 (+17)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,769円 (+17)

金はニューヨーク市場でリスク回避の動きを受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場次第の値動きに。プラチナはニューヨーク安を背景に売り優勢に。売りが一巡した後は下値堅く推移。その後は地合いを引き締め堅調に推移する。外為市場でアイルランドの財政問題がスペイン、ポルトガルへ波及するとの見方や、ベルギーも債務を拡大するとの見通しが示された事でユーロ圏の信用不安が再燃している。

貴金属相場 - 2010年11月29日

国内公表の金買取価格

3,812円 (-28)

国内公表の金小売一般価格

3,885円 (-28)

国内公表のプラチナ買取価格

4,564円 (-31)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,752円 (-31)

金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて上げ一服となる。プラチナはドル建て現物相場の上昇、円安から買い先行になる。しかし現物相場が軟化したことや、日経平均株価がマイナスサイドになったことを受けて地合いを緩める。

貴金属相場 - 2010年11月26日

国内公表の金買取価格

3,840円 (+11)

国内公表の金小売一般価格

3,913円 (+12)

国内公表のプラチナ買取価格

4,595円 (+8)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,783円 (+8)

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服やドル建て現物相場の軟調を受けて下落するも、ドル建て現物相場が値を戻したことから小幅高に。プラチナはドル建て現物相場の下落から小安くなるも、下値は堅く徐々に買い優勢に。終盤に上げ幅縮小もおおむね小幅高で引けた。

貴金属相場 - 2010年11月25日

国内公表の金買取価格

3,829円 (+13)

国内公表の金小売一般価格

3,901円 (+12)

国内公表のプラチナ買取価格

4,587円 (+14)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,775円 (+14)

金は欧州の債務不安や朝鮮半島情勢の緊迫化などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばすも、買いが一巡した後はもみ合いに。プラチナはドル建て現物相場の下落や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安一服などを背景に下げ幅を縮小するも、欧州の債務不安が残り売られた。

貴金属相場 - 2010年11月24日

国内公表の金買取価格

3,816円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

3,889円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,573円 (-28)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,761円 (-28)

金はニューヨーク安となるも、アイルランドの融資要請などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から買われる。その後も堅調に推移する。

貴金属相場 - 2010年11月22日

国内公表の金買取価格

3,778円 (-15)

国内公表の金小売一般価格

3,851円 (-15)

国内公表のプラチナ買取価格

4,601円 (-19)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,789円 (-20)

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は中国株下落などを背景に上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高、円小幅安、株高を背景に堅調に推移。その後はドル建て相場の下落から一時マイナスサイドに軟化するも、買い直されて小幅高で引けた。

貴金属相場 - 2010年11月19日

国内公表の金買取価格

3,793円 (+60)

国内公表の金小売一般価格

3,866円 (+60)

国内公表のプラチナ買取価格

4,620円 (+92)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,809円 (+93)

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は株高、ユーロ高などを背景に、ドル建て現物相場が堅調に推移したことを受けてプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク小幅安も現物相場の上昇、株高を背景に買い先行に。その後は日経平均株価が一段高となったことを受けて上げ幅を拡大する。

貴金属相場 - 2010年11月18日

国内公表の金買取価格

3,733円 (+8)

国内公表の金小売一般価格

3,806円 (+8)

国内公表のプラチナ買取価格

4,528円 (+18)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,716円 (+18)

金はニューヨーク市場で急落した流れを引き継いで売り優勢で始まる。その後は軟調となるも、ドル建て現物相場の値戻しを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク大幅安を引き継いで大幅下落。その後は日経平均株価がプラスサイドに反転したことから下げ幅を縮小する。軒並み50円以上の下げ。

貴金属相場 - 2010年11月17日

国内公表の金買取価格

3,725円 (-42)

国内公表の金小売一般価格

3,797円 (-42)

国内公表のプラチナ買取価格

4,510円 (-99)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,698円 (-99)

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じるも、戻りを売られたことや円高を受けて軟調に。プラチナはニューヨーク小幅高、円安から2ケタ高。その後は円が小反発、ドル建て現物相場の下落から軟化する。

貴金属相場 - 2010年11月16日

国内公表の金買取価格

3,767円 (-19)

国内公表の金小売一般価格

3,839円 (-19)

国内公表のプラチナ買取価格

4,609円 (-11)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,797円 (-12)

金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円軟調を受けて下げ幅を縮小するも、中国株下落などを背景に再び軟調に推移。プラチナは12日のニューヨーク市場が60ドル以上の下げとなったことから大幅下落。その後は下げ幅を縮小するも、現物相場が一段安となったことで再び軟調に推移。

貴金属相場 - 2010年11月15日

国内公表の金買取価格

3,786円 (-76)

国内公表の金小売一般価格

3,858円 (-77)

国内公表のプラチナ買取価格

4,620円 (-136)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,809円 (-135)

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル高と株安でリスク回避の売りが出たことを受けて下げ幅を拡大。プラチナはニューヨーク高も現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は下げ幅を拡大し、商品相場が全面安となって一段安に。アイルランドの信用不安が緩和されたことでリスク回避の動きが後退。NY原油先物相場の大幅下落も売り要因に。

貴金属相場 - 2010年11月12日

国内公表の金買取価格

3,862円 (+17)

国内公表の金小売一般価格

3,935円 (+18)

国内公表のプラチナ買取価格

4,756円 (0)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,944円 (0)

金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は中国のインフレ加速や上海株上昇などを背景に堅調。プラチナはニューヨーク急反落から安寄りし、売り一巡後は下げ幅を縮小。その後は買い先行となって軒並み2ケタ高に。

貴金属相場 - 2010年11月5日

国内公表の金買取価格

3,742円 (-92)

国内公表の金小売一般価格

3,814円 (-92)

国内公表のプラチナ買取価格

4,729円 (+145)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,917円 (+145)

金はニューヨーク市場で米連邦準備理事会(FRB)が追加緩和を決定したことなどを受けて値を戻した流れや円安を受けて小幅高に。その後はドル建て現物相場の一段高などを背景に上値を伸ばすも、円高に上値を抑えられる。プラチナは円安、ドル建て現物相場の上昇、株高を背景に堅調に推移。その後は円が反発して上げ幅を縮小する。

貴金属相場 - 2010年11月2日

国内公表の金買取価格

3,641円 (-23)

国内公表の金小売一般価格

3,713円 (-23)

国内公表のプラチナ買取価格

4,571円 (-3)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,759円 (-3)

金はニューヨーク高を引き継いで続伸して始まる。その後はドル建て下落により軟化するも、ドル建てが堅調を取り戻したことで強地合いを保って引けた。プラチナはニューヨーク高、円急落を背景に大幅高に。その後は上げ幅を縮小するも、地合いは緩まずに堅調に推移する。金融政策決定会合が目白押しで様子見気分が強まっている。

貴金属相場 - 2010年11月1日

国内公表の金買取価格

3,664円 (+38)

国内公表の金小売一般価格

3,736円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,574円 (+48)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,762円 (+48)

金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高を受けて上げ幅を縮小するも小幅高で引ける。金の業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGD)関係者がインドの祝祭シーズンの金販売量が前年比40%増加するとの見方を示したことも上昇要因に。プラチナはニューヨーク高も円高、株安を背景に売り優勢に。その後は一時下げ幅を縮小するも引けにかけてじり安に。