貴金属相場 - 2011年3月31日
国内公表の金買取価格
3,944円 (+35)
国内公表の金小売一般価格
4,017円 (+36)
国内公表のプラチナ買取価格
4,846円 (+59)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,034円 (+59)
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円相場が1ドル=82円台半ばから一時83円台の円安に振れたことや、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安も円安、株高、商品高、さらにテクニカル要因も加わり上昇。その後は一段高となり、引けにかけて上げ幅を縮小する。市場では米国の出口戦略に関心が集まっている。
貴金属相場 - 2011年3月30日
国内公表の金買取価格
3,909円 (+30)
国内公表の金小売一般価格
3,981円 (+29)
国内公表のプラチナ買取価格
4,787円 (+77)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,975円 (+77)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はおおむねドル建て現物相場次第の値動きとなって下げ幅を拡大するが、後半に値を戻す。プラチナはニューヨーク小幅高を背景に買い先行に。その後は日経平均株価の戻りや、ドル建て現物相場の上昇から一段高となる。米金融当局幹部による超緩和政策からの出口戦略を示唆する発言を背景に、外為市場でドル買いが活発化する。
貴金属相場 - 2011年3月29日
国内公表の金買取価格
3,879円 (-10)
国内公表の金小売一般価格
3,952円 (-9)
国内公表のプラチナ買取価格
4,710円 (-5)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,898円 (-5)
金は円安を受けて買い優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の堅調を受けて上昇。その後はドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けてもみ合いとなり、円安一服を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安を引き継いでドル建て現物相場が1730ドル台半ばに下落するも、円安から買い先行に。その後はドル建て相場が一時1730ドル割れとなったことから地合いを緩める。またこれといった新規材料はなし。
貴金属相場 - 2011年3月28日
国内公表の金買取価格
3,889円 (+9)
国内公表の金小売一般価格
3,961円 (+8)
国内公表のプラチナ買取価格
4,715円 (+11)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,903円 (+10)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の底堅い値動きなどを受けてもみ合いに。プラチナはドル建て現物相場が1740ドル台前半に下落したことから売り先行に。その後も戻りは鈍く軟調に推移する。米ダラス連銀のフィッシャー総裁が「ゼロ金利政策の見直しが必要」との考えを示す。
貴金属相場 - 2011年3月25日
国内公表の金買取価格
3,880円 (-10)
国内公表の金小売一般価格
3,953円 (-9)
国内公表のプラチナ買取価格
4,704円 (-8)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,893円 (-7)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小動きなどを背景にもみ合いとなったのち、円小幅安などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場が1740ドル台後半~1750ドル水準での取引となったことから大幅高に。日本の原発事故に対する懸念を材料に金を買う動きが強まる。
貴金属相場 - 2011年3月24日
国内公表の金買取価格
3,890円 (+26)
国内公表の金小売一般価格
3,962円 (+25)
国内公表のプラチナ買取価格
4,712円 (+55)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,900円 (+55)
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じるも、円安一服で地合いを緩めて小幅安に。プラチナはニューヨーク安、ドル建て現物相場の下落、株安から売り先行に。その後はドル建て現物相場の軟化、日経平均株価の下落から地合いを緩める。ポルトガルが欧州連合(EU)などへ金融支援を求める可能性があるとの観測から、信用不安が再燃したことも買いの要因になっている。
貴金属相場 - 2011年3月23日
国内公表の金買取価格
3,864円 (-15)
国内公表の金小売一般価格
3,937円 (-15)
国内公表のプラチナ買取価格
4,657円 (-40)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,845円 (-40)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなるも、円高に上値を抑えられて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇、株高から大幅高に。その後は手じまい売りとみられる売りで上げ幅を縮小するも、日経平均株価の一段高に支援される。モルガン・スターレンが今年のインド宝飾需要が減少するとの見方を示したことや、日本の地震による危機が世界経済の成長を止めるとの思惑が売りを誘っている。
貴金属相場 - 2011年3月22日
国内公表の金買取価格
3,879円 (+44)
国内公表の金小売一般価格
3,952円 (+44)
国内公表のプラチナ買取価格
4,697円 (+96)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,885円 (+96)
金はニューヨーク高と円急落を受けてサーキットブレーカー発動で始まる。その後は円軟調やドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。プラチナは円急落、株高、ドル建て現物相場が1700ドル水準を回復する上昇となったことから大幅高に。その後も維持して堅調に推移する。依然として中東、北アフリカ情勢、欧州の債務問題が懸念材料になっている。
貴金属相場 - 2011年3月18日
国内公表の金買取価格
3,835円 (+139)
国内公表の金小売一般価格
3,908円 (+139)
国内公表のプラチナ買取価格
4,601円 (+161)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,789円 (+161)
金は円急騰を受けて売り優勢で始まり、サーキットブレーカーが発動。その後は円高一服や株安一服などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場が下落したことや、円相場が1ドル=79円台に上昇したことから大幅安に。日経平均株価が一時9000円台を回復したが、市場の反応は鈍く軟調に推移した。
貴金属相場 - 2011年3月17日
国内公表の金買取価格
3,696円 (-91)
国内公表の金小売一般価格
3,769円 (-90)
国内公表のプラチナ買取価格
4,440円 (-147)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,628円 (-147)
金はニューヨーク急落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円高一服を受けて下げ幅を縮小するも、福島原発での白煙が伝えられるとリスク回避の動きで再び下落した。プラチナはニューヨーク安、現物相場の1700ドル割れ、円高から大幅安に。その後は日経平均株価堅調も下げ幅を広げる。
貴金属相場 - 2011年3月16日
国内公表の金買取価格
3,787円 (-111)
国内公表の金小売一般価格
3,859円 (-112)
国内公表のプラチナ買取価格
4,587円 (-173)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,775円 (-173)
金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大し、株価一段安も圧迫要因になって下落する。プラチナはニューヨーク安、現物相場の下落、株安、円高から大幅安に。市場では株式や他の金融商品の損失を穴埋めする為に金を売り換金する動きが強まる。
貴金属相場 - 2011年3月15日
国内公表の金買取価格
3,898円 (0)
国内公表の金小売一般価格
3,971円 (0)
国内公表のプラチナ買取価格
4,760円 (-7)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,948円 (-8)
金は円急伸を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服などを背景に下げ幅を縮小。ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられるも底堅く推移する。日本の大地震による原発事故を受けて、市場ではリスク回避姿勢が強まっている。プラチナはニューヨーク高も大地震の影響で商品相場の全面安、現物安、円高から暴落する。
貴金属相場 - 2011年3月14日
国内公表の金買取価格
3,898円 (-18)
国内公表の金小売一般価格
3,971円 (-17)
国内公表のプラチナ買取価格
4,767円 (-95)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,956円 (-94)
金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて小幅安になるも、原油高に支援されて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク小幅安、現物相場の軟化、株安を背景に売り先行に。その後は下げ幅を縮小する。
貴金属相場 - 2011年3月11日
国内公表の金買取価格
3,916円 (-35)
国内公表の金小売一般価格
3,988円 (-35)
国内公表のプラチナ買取価格
4,862円 (-73)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,050円 (-74)
金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて小幅安になるも、原油高に支援されて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク小幅安、現物相場の軟化、株安を背景に売り先行に。その後は下げ幅を縮小する。中国の貿易収支が輸出・輸入ともに予想を下回る結果となったことで景気減速懸念が台頭。サウジアラビアで警官が反体制派に発砲したとの報告も相場に影響を与える。
貴金属相場 - 2011年3月10日
国内公表の金買取価格
3,951円 (0)
国内公表の金小売一般価格
4,023円 (0)
国内公表のプラチナ買取価格
4,935円 (-14)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,124円 (-13)
金はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク続落も円安、現物相場の下値の堅さ、株高を背景に買い先行に。その後は上げ幅を縮小したが、終盤に買いが先行して堅調に引けた。リビア情勢の政情不安や、石油輸出国(OPEC)の増産観測など、強弱材料が入り混じり売り買いが交錯している。
貴金属相場 - 2011年3月9日
国内公表の金買取価格
3,951円 (+16)
国内公表の金小売一般価格
4,023円 (+16)
国内公表のプラチナ買取価格
4,949円 (0)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,137円 (0)
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は原油相場の上げ一服などを背景に軟調に推移する。原油相場の上昇に対して石油輸出国機構(OPEC)による増産協議が行われNY原油先物相場が下落した。プラチナはニューヨーク安、現物相場の下落を背景に大幅安に。その後は下げ幅を縮小するも、午後に入ると下げ幅を拡大した。
貴金属相場 - 2011年3月8日
国内公表の金買取価格
3,935円 (-13)
国内公表の金小売一般価格
4,007円 (-14)
国内公表のプラチナ買取価格
4,949円 (-76)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,137円 (-76)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後はもみ合いとなるも、原油相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク小幅高、金相場高、ドル建て現物相場の上昇から買い先行に。その後も堅調に推移して引けた。引き続き内戦状態が続くリビア情勢の不安定を材料視されている。
貴金属相場 - 2011年3月7日
国内公表の金買取価格
3,948円 (+51)
国内公表の金小売一般価格
4,021円 (+51)
国内公表のプラチナ買取価格
5,025円 (+37)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,213円 (+37)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が原油高を受けて上昇。これに支援されてプラスサイドに転じるが、米雇用統計待ちで積極的な買いは少なく小幅安になる。プラチナはニューヨーク安も円安、株高から買い先行でしっかり。その後はやや上げ幅を縮小する。世界経済の回復への期待が浮上し、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことも要因に。
貴金属相場 - 2011年3月4日
国内公表の金買取価格
3,897円 (-21)
国内公表の金小売一般価格
3,970円 (-21)
国内公表のプラチナ買取価格
4,988円 (-20)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,176円 (-20)
金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がやや地合いを引き締めたことを受けて上値を伸ばすも、カダフィ大佐の和平案受け入れを背景とした原油安をきっかけに下落。プラチナはニューヨーク大幅続伸、ドル建て現物相場の上昇を背景に買い先行に。その後はじり高となるも、金安につられて地合いを緩める。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4月にも利上げを行う可能性を示唆。リビア情勢について和平案が出されたと報じられた事で地政学的リスクが緩和。
貴金属相場 - 2011年3月3日
国内公表の金買取価格
3,918円 (+5)
国内公表の金小売一般価格
3,991円 (+6)
国内公表のプラチナ買取価格
5,008円 (+42)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,196円 (+42)
金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小。原油相場の堅調などが下支えに。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場の上昇を背景に堅調に推移。その後は一段高となる。リビアのカダフィ大佐が「辞任する立場にはない」との考えを示す。これによって反体制派の緊張が高まり、政情不安はイランへも拡大している為、地政学的リスクが高まっている。
貴金属相場 - 2011年3月2日
国内公表の金買取価格
3,913円 (+57)
国内公表の金小売一般価格
3,985円 (+56)
国内公表のプラチナ買取価格
4,966円 (+71)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,154円 (+71)
金はニューヨーク高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて上値を伸ばす。またリビア情勢やイラン、バーレーンでの反政府デモなど、北アフリカ及び中東の地政学的リスクの影響で投資家の回避志向が高まり、金に買いが集まる。プラチナはニューヨーク高となるが、ドル建て現物相場の下落を背景に売り先行に。その後は円安、株高から下げ幅を縮小。下値は堅い商状。
貴金属相場 - 2011年3月1日
国内公表の金買取価格
3,856円 (0
国内公表の金小売一般価格
3,929円 (0)
国内公表のプラチナ買取価格
4,895円 (-13)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,083円 (-13)
金は原油高を背景にドル建て現物相場の上昇から買い先行に。円高が上値圧迫要因となるもしっかり。バーナンキ米FRB議長の議会証言や、週末の米雇用統計を控えていることで、ポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高から高寄りし、ドル建て現物相場が一段高となったことや、日経平均株価の反転を背景に上げ幅を拡大する。その後は高値圏で引けた。