2011年6月の記事一覧

貴金属相場 - 2011年6月30日

国内公表の金買取価格

4,063円 (-2)

国内公表の金小売一般価格

4,146円 (-2)

国内公表のプラチナ買取価格

4,594円 (+34)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,782円 (+34)

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調となる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇や株高などに支援されて堅調となる。市場では「ギリシャの債務懸念が後退する一方で、米国では債務上限引き上げに絡む議会対立が続いているため、ユーロ・ドル相場でのドル先安感が金相場を押し上げる可能性がありそうだ」との指摘も。

貴金属相場 - 2011年6月29日

国内公表の金買取価格

4,065円 (+21)

国内公表の金小売一般価格

4,148円 (+21)

国内公表のプラチナ買取価格

4,560円 (+64)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,748円 (+64)

金はドル建て現物相場の底堅さや円小幅安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高やドル建て現物相場の上げ一服などに上値を抑えられ、ユーロ反落などをきっかけにマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は株価堅調などを受けてしっかりとなったが、ユーロ高一服に上値を抑えられる。ギリシャの緊縮財政案の採決を控えて様子見ムードも強い事から、積極的に買い進む動きにはならず伸び悩む格好に。

貴金属相場 - 2011年6月28日

国内公表の金買取価格

4,044円 (+1)

国内公表の金小売一般価格

4,127円 (+1)

国内公表のプラチナ買取価格

4,496円 (+6)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,684円 (+6)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支え要因となって下げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の上値の重さなどを受けて地合いを緩める。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えになる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調を受けて戻りは売られる。ギリシャ問題に対する懸念が後退したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まる格好で地合いを緩めている。

貴金属相場 - 2011年6月27日

国内公表の金買取価格

4,043円 (-52)

国内公表の金小売一般価格

4,126円 (-53)

国内公表のプラチナ買取価格

4,490円 (-60)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,678円 (-60)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はおおむねドル建て現物相場次第の値動きとなった。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて値を戻したが、終盤に再び売られる。前日と同様に市場のリスク回避姿勢の高まりや、株安などを嫌気して売り込まれる展開になった。

貴金属相場 - 2011年6月24日

国内公表の金買取価格

4,095円 (-61)

国内公表の金小売一般価格

4,179円 (-60)

国内公表のプラチナ買取価格

4,550円 (-84)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,738円 (-84)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が支援要因となったが、ドル建て現物相場の軟調に上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調と円安一服を受けて下げ幅を拡大する。雇用関連の経済指標が悪かったことから、米国経済の減速に対する懸念が高まり、投資意欲を減退させるとの見方も下落要因に。

貴金属相場 - 2011年6月23日

国内公表の金買取価格

4,156円 (+20)

国内公表の金小売一般価格

4,239円 (+20)

国内公表のプラチナ買取価格

4,634円 (-15)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,822円 (-15)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす場面も見られたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで動きは限定的に。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて地合いを緩める。FOMC関連の発表が行われた後は高値警戒感による利益確定の売りに押された。

貴金属相場 - 2011年6月22日

国内公表の金買取価格

4,136円 (+11)

国内公表の金小売一般価格

4,219円 (+11)

国内公表のプラチナ買取価格

4,649円 (+30)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,837円 (+30)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調も、円高に上値を抑えられてもみ合いとなったが、円高一服などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小し、株高一服などに上値を抑えられたが、円高一服などに支援されて地合いを引き締める。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果ならびにバーナンキ議長の会見を待ちたいとの声が、積極的な商いを鈍化させる要因となっている。

貴金属相場 - 2011年6月21日

国内公表の金買取価格

4,125円 (+5)

国内公表の金小売一般価格

4,208円 (+5)

国内公表のプラチナ買取価格

4,619円 (-60)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,807円 (-60)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。ギリシャの債務問題や米国政府の債務上限問題などへのデフォルトリスクへの懸念が支援材料となったが、市場ではそれに対する反応は限定的だった。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の下落を受けて再び下値を試す。

貴金属相場 - 2011年6月20日

国内公表の金買取価格

4,120円 (+12)

国内公表の金小売一般価格

4,203円 (+12)

国内公表のプラチナ買取価格

4,679円 (-21)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,867円 (-21)

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の小幅安などを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小する。

貴金属相場 - 2011年6月17日

国内公表の金買取価格

4,108円 (-10)

国内公表の金小売一般価格

4,191円 (-10)

国内公表のプラチナ買取価格

4,700円 (-62)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,888円 (-62)

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安とドル建て現物相場の上げ一服を受けてもみ合いとなったが、円安一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は小幅円高となったことや、ドル建て現物相場の上値の重さを受けて軟調となる。市場では「ドル相場の動向に翻弄されているが、ギリシャの債務問題などを背景に、投資家のリスク回避の動きが金相場の押し上げ要因となっている」との指摘も聞かれる。

貴金属相場 - 2011年6月16日

国内公表の金買取価格

4,118円 (+23)

国内公表の金小売一般価格

4,201円 (+22)

国内公表のプラチナ買取価格

4,762円 (-31)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,950円 (-31)

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服などを受けて上げ幅を縮小する場面も見られたが、地合いを引き締めてもみ合いに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は小幅円高となったことや、ドル建て現物相場の上値の重さを受けて軟調となる。ギリシャの債務問題の再燃を背景に、投資家のリスク回避の動きが活発化している。

貴金属相場 - 2011年6月15日

国内公表の金買取価格

4,095円 (+37)

国内公表の金小売一般価格

4,179円 (+38)

国内公表のプラチナ買取価格

4,793円 (+9)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,981円 (+9)

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。中国の主要経済指標発表後はリスク回避の動きが一巡し、ドル建て現物相場が上昇したことなどを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。本日発表された米経済統計が概ね良好であったほか、中国の経済統計も総じて予想を上回る。また中国が預金準備率の引き上げを行ったことで、同国需要が減退するとの観測が浮上する。

貴金属相場 - 2011年6月14日

国内公表の金買取価格

4,058円 (-46)

国内公表の金小売一般価格

4,141円 (-46)

国内公表のプラチナ買取価格

4,784円 (-73)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,972円 (-73)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の下げ一服を受けてまちまちとなる場面も見られたが、円安が一服すると再び下落した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円安が一服したことから小幅安となった。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ギリシャ国債の格付けを3段階引き下げ「CCC」とすると発表。同国のデフォルト懸念が高まっている。

貴金属相場 - 2011年6月13日

国内公表の金買取価格

4,104円 (-37)

国内公表の金小売一般価格

4,187円 (-37)

国内公表のプラチナ買取価格

4,857円 (-38)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,045円 (-38)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。多くの市場関係者は来週の米卸売物価指数、消費者物価指数とインフレ関連指数や小売売上高、これらの指標に注目している。

貴金属相場 - 2011年6月10日

国内公表の金買取価格

4,141円 (+39)

国内公表の金小売一般価格

4,224円 (+39)

国内公表のプラチナ買取価格

4,895円 (+63)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,083円 (+63)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などが下支えとなったが、円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。一部の市場関係者は「金の消費大国であるインドでの婚礼シーズンが終了したことで、アジアの金塊需要が低下している」と指摘。

貴金属相場 - 2011年6月9日

国内公表の金買取価格

4,102円 (-28)

国内公表の金小売一般価格

4,185円 (-28)

国内公表のプラチナ買取価格

4,832円 (-34)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,020円 (-34)

金はニューヨーク安を受けて小幅安で始まる。その後は1ドル=79円台後半の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大したが、円高一服で値を戻す。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高を受けて上げ幅を縮小したが、リスク回避の動きが一巡するともみ合いに。市場関係者の多くは「前日、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が景気見通しについて慎重な見方を示したため、先行き不透明感が漂っている。市場の注目は9日の欧州中央銀行(ECB)理事会での協議内容などに集まっている。」と指摘。

貴金属相場 - 2011年6月8日

国内公表の金買取価格

4,130円 (+2)

国内公表の金小売一般価格

4,213円 (+2)

国内公表のプラチナ買取価格

4,866円 (+84)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,054円 (+84)

金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が横ばいで推移するなか、円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡した後はもみ合いとなり、円安に転じたことを受けて下げ幅を縮小する。市場関係者は「欧州の債務問題は根深いため、今後も貴金属の支援要因として意識されるだろう」と見る向きが多い。

貴金属相場 - 2011年6月7日

国内公表の金買取価格

4,128円 (-5)

国内公表の金小売一般価格

4,211円 (-5)

国内公表のプラチナ買取価格

4,782円 (-66)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,970円 (-66)

金はニューヨーク高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。プラチナは円高に上値を抑えられてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の堅調に支援されてプラスサイドに転じる。市場関係者は「イエメン情勢が緊迫しているが、サレハ大統領負傷の報を受けて地政学的リスクも高まっているため、安全への逃避で金塊需要は高まっている」と指摘している。

貴金属相場 - 2011年6月6日

国内公表の金買取価格

4,133円 (-2)

国内公表の金小売一般価格

4,216円 (-2)

国内公表のプラチナ買取価格

4,848円 (0)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,036円 (0)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の小幅安などを受けて軟調に推移する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安や円高などを受けて軟調に推移する。米雇用統計は失業率・非農業部門就業者数ともに悪化を示す内容に。米国の景気減速懸念がますます強まってリスク回避姿勢が強まる。

貴金属相場 - 2011年6月3日

国内公表の金買取価格

4,135円 (-34)

国内公表の金小売一般価格

4,218円 (-34)

国内公表のプラチナ買取価格

4,848円 (-35)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,036円 (-35)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後はドル建て現物相場の上げ一服や円高に上値を抑えられてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安や円高などを受けて軟調に推移する。米経済指標が悪化を示す内容に。これにより米国の景気減速懸念がさらに強まったことからリスク回避姿勢が強まる。

貴金属相場 - 2011年6月2日

国内公表の金買取価格

4,169円 (+11)

国内公表の金小売一般価格

4,252円 (+10)

国内公表のプラチナ買取価格

4,883円 (-24)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,071円 (-24)

金はギリシャの債務不安後退を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、円高一服などを受けて値を戻す。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後は金の上値の重さなどを受けて上げ幅を縮小する。米ADP雇用報告の民間就業者数、米ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから、米国の景気後退懸念が高まっている。

貴金属相場 - 2011年6月1日

国内公表の金買取価格

4,158円 (+10)

国内公表の金小売一般価格

4,242円 (+11)

国内公表のプラチナ買取価格

4,907円 (+93)

国内公表のプラチナ小売一般価格

5,095円 (+93)

金はギリシャの債務不安などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上げ一服となり上値を抑えられたが、円安に支援されて一段高となる。プラチナはドル建て現物相場の堅調を受けて買い優勢で始まる。その後は円安に支援されて一段高となる。ギリシャの債務問題を巡ってドイツ政府が債務再編なしで追加支援を認める方向と一部で報道。その後はギリシャの債務不履行(デフォルト)懸念が後退してリスク回避姿勢が弱まる。