貴金属相場 - 2011年7月29日
国内公表の金買取価格
4,202円 (-4)
国内公表の金小売一般価格
4,274円 (-4)
国内公表のプラチナ買取価格
4,633円 (-19)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,790円 (-19)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなるなか、円高などを受けて軟調となった。米国債務上限をめぐる交渉の不透明感で堅調に推移していたが、米労働省が発表した米週間新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで一時ドル高・ユーロ安が進み、これを嫌気して下げ幅を拡大。ただ、1トロイオンス=1600ドルの節目を維持したことで買い戻されて下げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調、株安、円高などを受けて下げ幅を拡大した。
貴金属相場 - 2011年7月28日
国内公表の金買取価格
4,206円 (-22)
国内公表の金小売一般価格
4,278円 (-22)
国内公表のプラチナ買取価格
4,652円 (-45)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,809円 (-45)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。米国政府の債務上限引き上げ交渉が難航していることなどを背景に強含みで推移。その後、6月の米耐久財受注が前月比2.1%減とマイナスに転じて市場予想よりも悪化。これを受けて一時1トロイオンス=1628.80ドルをつけて再び史上最高値を更新したが、外為市場でドルが対ユーロなどで上昇すると、これを受けマイナスサイドに転落。その後はもみ合ったが、小幅下落して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場が堅調となったが、円高に上値を抑えられる。
貴金属相場 - 2011年7月27日
国内公表の金買取価格
4,228円 (+1)
国内公表の金小売一般価格
4,300円 (+1)
国内公表のプラチナ買取価格
4,697円 (+25)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,854円 (+26)
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高も圧迫要因となって下げ幅を拡大。前日に史上最高値を更新した高値警戒感による利益確定の売りに押され軟調に推移したが、中盤プラスサイドで安定すると買いが集まって続伸。ユーロ圏の債務問題を金の支援要因と受け取る向きも目立っている。また米債務問題が一段落しても下げは限定されるとの見方が多い。プラチナは材料難でまちまち。その後は円高やドル建て現物相場の急落を受けて下落したが、ドル建て現物相場の反発が下支え要因となって下げ幅を縮小する。
貴金属相場 - 2011年7月26日
国内公表の金買取価格
4,227円 (-2)
国内公表の金小売一般価格
4,299円 (-2)
国内公表のプラチナ買取価格
4,672円 (-19)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,828円 (-19)
金は米国の債務上限引き上げに絡んだ米議会の協議が物別れに終わった事を受けて、米国のデフォルト(債務不履行)懸念が高まった事から、投資家がリスク回避姿勢を一段と強める格好となって堅調に推移する。時間外取引では一時1トロイオンス=1624.30ドルまで上昇と史上最高値を更新した。格付け会社ムーディーズがギリシャ国債を3段階格下げした事も金相場の押し上げ要因となった。しかし、終盤にかけて高値警戒感による利食い売りに押され上げ幅を縮小して引けた。プラチナは欧米の景気先行き懸念や原油価格の下落などを眺めての売りに下落して引けた。
貴金属相場 - 2011年7月25日
国内公表の金買取価格
4,229円 (+54)
国内公表の金小売一般価格
4,301円 (+53)
国内公表のプラチナ買取価格
4,691円 (+34)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,847円 (+33)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。ユーロ圏17ヶ国合意したギリシャへの第2次支援策を受けて軟調に推移。しかし、格付け会社フィッチが支援策の内容は制限的デフォルト(債務不履行)に該当するとの声明を発表した事や、米国の債務上限引き上げをめぐる米議会での協議が難航している為、投資家が再びリスク回避姿勢を強める格好となって金は反発した。ノルウェーの首都オスロで大規模な爆弾テロが発生したことも金の上昇要因に。プラチナはニューヨーク高となったが、円高などを受けて売り優勢で始まる。その後は株高などが下支え要因となる。
貴金属相場 - 2011年7月22日
国内公表の金買取価格
4,175円 (-36)
国内公表の金小売一般価格
4,248円 (-36)
国内公表のプラチナ買取価格
4,657円 (-2)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,814円 (-2)
金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。ドル建て現物相場の堅調や円高一服を受けて上値を伸ばす。その後は本日発表された米経済統計が概ね良好だった事で、金相場の圧迫要因となり下落。貴金属取引終了後にギリシャへの追加支援は正式に発表されたが、概ね織り込み済みであった為、時間外取引での反応は薄く。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円高一服などを受けてプラスサイドに転じる。
貴金属相場 - 2011年7月21日
国内公表の金買取価格
4,211円 (-2)
国内公表の金小売一般価格
4,284円 (-2)
国内公表のプラチナ買取価格
4,659円 (-16)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,816円 (-16)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が地合いを引き締めたことなどを受けて底堅く推移したが、円高などに上値を抑えられる。米国の債務上限引き上げに関する協議が進展するとの見方から、投資家のリスク回避姿勢が後退。また21日のユーロ圏首脳会議でギリシャの追加支援策がまとまるとの期待感も金相場の圧迫要因なった。しかし、本日発表された7月のユーロ圏消費者信頼感指数や、6月の米中古住宅販売が低調であった事を背景に、次第に買い戻しの動きが優勢となって下げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年7月20日
国内公表の金買取価格
4,213円 (-22)
国内公表の金小売一般価格
4,286円 (-22)
国内公表のプラチナ買取価格
4,675円 (+17)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,832円 (+17)
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安やドル建て現物相場が地合いを引き締めたことを受けて堅調となる。ユーロ圏の信用不安拡大懸念に加え、米国がデフォルト(債務不履行)に陥るとの観測を背景に、投資家のリスク回避の動きが継続して時間外取引で一時1トロイオンス=1610.70ドルまで上昇と連日の史上最高値更新となった。その後は米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米国の景気先行き懸念がやや後退して小幅下落して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安やドル建て現物相場の堅調などを受けて上げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年7月19日
国内公表の金買取価格
4,235円 (+43)
国内公表の金小売一般価格
4,308円 (+43)
国内公表のプラチナ買取価格
4,658円 (+6)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,815円 (+6)
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて小幅安となる。ギリシャの追加支援問題や、スペイン・イタリアなどユーロ圏の信用不安が燻ぶる中、欧州銀行のストレステスト(健全性審査)の結果に対する不信感から欧州の株式市場が大幅下落。また債務上限引き上げに絡んだ議会対立を背景に、米国がデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念が高まっていることから、リスク回避姿勢を強める格好となって金は上昇。一時1トロイオンス=1607.90ドルと史上最高値を更新する。その後はガイトナー米財務長官が債務上限引き上げに関し楽観的な見方を示した事で上げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けてマイナスサイドに転じて下げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年7月15日
国内公表の金買取価格
4,192円 (+17)
国内公表の金小売一般価格
4,265円 (+17)
国内公表のプラチナ買取価格
4,652円 (+32)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,809円 (+32)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられマイナスサイドに転じる場面も見られたが、円急反落に支援されて上昇する。しかし、バーナンキFRB議長が米上院で行われた議会証言において、直ちに追加緩和を行う用意はしていないと発言したことを受け、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高などに上値を抑えられて上げ幅を縮小したが、円急反落を受けて地合いを引き締める。
貴金属相場 - 2011年7月14日
国内公表の金買取価格
4,175円 (+9)
国内公表の金小売一般価格
4,248円 (+10)
国内公表のプラチナ買取価格
4,620円 (+16)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,777円 (+17)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小したが、円反落などに支援されて上値を伸ばす。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や、本日のバーナンキ米準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で追加金融緩和観測が台頭した為、インフレヘッジとしての金の魅力が高まり、1588.90ドルへと大きく上昇し史上最高値を更新する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高一服などを受けて堅調となる。
貴金属相場 - 2011年7月13日
国内公表の金買取価格
4,166円 (-3)
国内公表の金小売一般価格
4,238円 (-4)
国内公表のプラチナ買取価格
4,604円 (-3)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,760円 (-3)
金はニューヨーク高となったが、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行やドル建て現物相場の上げ一服などを受けて下げ幅を拡大する。取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、追加刺激策に対する言及があった為にドル相場が反落に転じたことから金は騰勢を強め、一時は5月2日に付けた1577.40ドルの史上最高値を試す場面も見られた。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、買い戻しなどが入って下げ一服となる。
貴金属相場 - 2011年7月12日
国内公表の金買取価格
4,169円 (+9)
国内公表の金小売一般価格
4,242円 (+10)
国内公表のプラチナ買取価格
4,607円 (-51)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,763円 (-52)
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などに支援されてプラスサイドに転じて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円高一服を受けて下げ幅を縮小する。またユーロ圏における信用不安の再燃も下落要因となった。
貴金属相場 - 2011年7月11日
国内公表の金買取価格
4,160円 (-1)
国内公表の金小売一般価格
4,232円 (-1)
国内公表のプラチナ買取価格
4,658円 (-46)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,815円 (-46)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は米雇用統計などを控えて小動きとなる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小したが、株価堅調などを背景に地合いを引き締める。本日発表された6月の米雇用統計で、景気動向を反映する非農業部門就業者数が予想を大幅に下回り、米国経済の減速懸念が強まった。市場では今後も安全資産とされる金需要の高まりが予想される為、5月2日の史上最高値(1577.40ドル)を試す展開が予想されると見る向きが多い。
貴金属相場 - 2011年7月8日
国内公表の金買取価格
4,161 (+30)
国内公表の金小売一般価格
4,233円 (+29)
国内公表のプラチナ買取価格
4,704円 (+36)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,861円 (+37)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調などに支援される。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が、理事会後の記者会見で利上げの継続を示唆したことも上昇要因に。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は米銀大手メリルリンチが来年の白金相場見通しを引き下げたことから続落となっていたが、その後発表された雇用関連の米経済指標が改善したこと受けて、米景気の先行きに安心感が強まったことで買われる。
貴金属相場 - 2011年7月7日
国内公表の金買取価格
4,131 (+31)
国内公表の金小売一般価格
4,204円 (+32)
国内公表のプラチナ買取価格
4,668円 (-13)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,824円 (-14)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられて上げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。中国人民銀行(中央銀行)が追加利上げを決めたことや、米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの国債格付けを引き下げたことで、安全資産としての金需要が高まっている。また利上げ観測が浮上している7日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、8日の米雇用統計の発表が注目されている。
貴金属相場 - 2011年7月6日
国内公表の金買取価格
4,100円 (+54)
国内公表の金小売一般価格
4,172円 (+53)
国内公表のプラチナ買取価格
4,681円 (+61)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,838円 (+61)
金はドル建て現物相場の上昇を受けて小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安などに支援されたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は株高や円安などに支援されたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて再びマイナスサイドに転じる。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、中国の銀行の地方政府向け融資は想定内を越えるとし、同国の金融システムに対する不安が台頭したことや、スタンダード&プアーズ(S&P)が、ギリシャ国債の借り換え策が実施された場合、同国債をデフォルトとみなす可能性があるとしたことで、債務問題に対する懸念が再燃して金需要が高まる。
貴金属相場 - 2011年7月5日
国内公表の金買取価格
4,046円 (+7)
国内公表の金小売一般価格
4,119円 (+8)
国内公表のプラチナ買取価格
4,620円 (-23)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,777円 (-22)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服などを受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられたが、終盤にかけては押し目を買われて堅調となった。週明けのNY貴金属市場・為替市場・株式市場は独立記念日につき休場。
貴金属相場 - 2011年7月4日
国内公表の金買取価格
4,039円 (-13)
国内公表の金小売一般価格
4,111円 (-14)
国内公表のプラチナ買取価格
4,643円 (+17)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,799円 (+17)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ高などを受けて値を戻す場面もみられたが、ドル建て現物相場の下落や円高を受けて再び下げ幅を拡大する。米ISM製造業景気指数良好により米経済の先行きに楽観的な見方が広がった為、投資家のリスク選好姿勢を一段と強める格好となって金は売りが先行する展開に。プラチナは円安などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けてマイナスサイドに転じる。ユーロ高を受けてプラスサイドを回復する場面もみられたが、戻りは売られて下落する。
貴金属相場 - 2011年7月1日
国内公表の金買取価格
4,052円 (-11)
国内公表の金小売一般価格
4,125円 (-21)
国内公表のプラチナ買取価格
4,626円 (+32)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,782円 (0)
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、円高を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる。ギリシャ議会で中期財政計画の関連法案が可決され、国際通貨基金(IMF)・欧州連合(EU)による同国支援の協議が進展するとの期待が広がる。