貴金属相場 - 2011年8月31日
国内公表の金買取価格
4,658円 (+80)
国内公表の金小売一般価格
4,762円 (+79)
国内公表のプラチナ買取価格
4,724円 (+44)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,881円 (+44)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小する場面も見られたが、買いが続かずもみ合いとなる。シカゴ地区連銀のエバンス総裁が「米連邦準備制度理事会(FRB)がかなりの長期間、強い緩和政策を実施することを支持する」との見解を示したことで、量的緩和第3弾に対する思惑が働く。これを受けて外為市場でドルが下落し、安全資産としての金に買いが集まる。また本日発表された米消費関連の経済統計が悪化したことでリスク回避姿勢が高まったことも、金の買いを誘う要因となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、金軟調を受けて反落する。
貴金属相場 - 2011年8月30日
国内公表の金買取価格
4,578円 (-45)
国内公表の金小売一般価格
4,683円 (-44)
国内公表のプラチナ買取価格
4,680円 (-6)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,837円 (-5)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。上げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となる。欧米の株式市場が金融株の上伸を背景に急伸したことで、リスク許容度が高まり値を崩す。一方、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)の講演で米景気の先行きに慎重な見方を示すなど、景気の先行きには不確実性があり、下値では質への逃避買いの動きが散見され下げ渋る展開に。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。株高などに支援されて堅調となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。
貴金属相場 - 2011年8月29日
国内公表の金買取価格
4,623円 (+70)
国内公表の金小売一般価格
4,727円 (+70)
国内公表のプラチナ買取価格
4,686円 (-26)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,842円 (-26)
金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服を受けて上げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の堅調などに支援されて上値を伸ばす。バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で、追加金融緩和(QE3)については具体策に言及しなかったものの、米景気の先行きについて慎重な見方を示したことから逃避的に買う動きが強まる。またギリシャが赤字削減目標を達成できないとの見方が出ていることも買いを誘った。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さが下支えとなる。
貴金属相場 - 2011年8月26日
国内公表の金買取価格
4,553円 (+48)
国内公表の金小売一般価格
4,657円 (+48)
国内公表のプラチナ買取価格
4,712円 (+4)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,868円 (+4)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。米大手先物取引所CMEグループが相場の急変動を抑制する為、取引終了後に金先物の証拠金を引き上げることを発表したことを受けて、投資家が金相場から資金を引き上げる動きが強まり続落となっていたが、ドイツが近く株式の空売り禁止措置を導入するとの憶測が広がったことを背景に、欧米の株価が反落となったことからリスク回避の動きが強まり、再び安全資産とされる金を買う動きが先行する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高や金一段安を受けて下げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年8月25日
国内公表の金買取価格
4,505円 (-204)
国内公表の金小売一般価格
4,609円 (-204)
国内公表のプラチナ買取価格
4,708円 (-98)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,864円 (-99)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小したが、円高などに上値を抑えられる。本日発表された米耐久財受注が事前予想を上回ったうえ、欧米の株式市場が落ち着きを取り戻したことで、投資家などのリスク回避姿勢が後退。安全資産として買われてきた金を売る動きが強まったほか、最近の買われ過ぎ感に対するテクニカル売りが先行したことから大幅続落。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が26日の講演で追加金融緩和(QE3)に言及しない可能性があるとの見方が広がったことも相場を圧迫した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小したが、円高に上値を抑えられる。
貴金属相場 - 2011年8月24日
国内公表の金買取価格
4,709円 (-169)
国内公表の金小売一般価格
4,813円 (-169)
国内公表のプラチナ買取価格
4,806円 (-108)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,963円 (-108)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ一服となり、もみ合いに転じる。本日発表された中国やユーロ圏の景況感を示す経済指標がおおむね堅調となったことから、景気減速に対する懸念が後退。アジアや欧米市場の株価が上昇したことを受けて投資家のリスク志向が高まり、金を売って株などに投資資金を振り向ける動きが強まったことや、最近の買われ過ぎ感を背景にしたテクニカル売りが先行する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小したが、株高などに支援されて値を戻す。
貴金属相場 - 2011年8月23日
国内公表の金買取価格
4,878円 (+91)
国内公表の金小売一般価格
4,982円 (+91)
国内公表のプラチナ買取価格
4,914円 (+71)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,071円 (+71)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて一段高となる。米国が再び景気後退に陥るとの不安や、欧州の債務問題に対する懸念を背景に、安全資産としての金に対する需要が強まり、3営業日連続で史上最高値を更新すると共に、終値ベースでも5営業日連続で最高値を更新。原油相場の上昇に加え、スイス中銀と日銀が外国為替市場に介入するのではないかという思惑も買いを誘った。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなって、もみ合いに転じる。
貴金属相場 - 2011年8月22日
国内公表の金買取価格
4,787円 (+113)
国内公表の金小売一般価格
4,891円 (+113)
国内公表のプラチナ買取価格
4,843円 (+112)
国内公表のプラチナ小売一般価格
5,000円 (+113)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まり、サーキット・ブレーカーが発動。円高などを受けて上げ一服となったが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。米国経済の先行き不透明感や、ユーロ圏の債務問題を背景とした投資家のリスク回避の動きが継続しており、連日の史上最高値更新となる。ギリシャのベニゼロス財務相が「4.5%以上のマイナス成長となる」との見通しを示したことで、ユーロ圏の債務問題が再燃したが、最近の急激な上昇に対する警戒感や、週末要因から利益確定の売り物が優勢となった。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円相場次第の値動きとなり、ドル建て現物相場の上昇を受けて地合いを引き締める。
貴金属相場 - 2011年8月19日
国内公表の金買取価格
4,674円 (+130)
国内公表の金小売一般価格
4,778円 (+130)
国内公表のプラチナ買取価格
4,731円 (+19)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,887円 (+19)
金はドル建て現物相場の小動きや円小幅高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締めプラスサイドに転じる。本日発表されたフィラデルフィア連銀景況指数が市場予想に反し大幅マイナスとなった事に加え、住宅・雇用関連の統計も低調な内容となり、米国経済の先行き不透明感が一段と強まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが活発化した。一時1トロイオンス=1829.70ドルと史上最高値を更新。NY株式市場が一時500ドルを超える急落となった事も金上昇の要因に繋がった。プラチナはニューヨーク高など受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さを受けてもみ合いとなる。
貴金属相場 - 2011年8月18日
国内公表の金買取価格
4,544円 (-9)
国内公表の金小売一般価格
4,648円 (-9)
国内公表のプラチナ買取価格
4,712円 (+43)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,868円 (+43)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなる中、円高に上値を抑えられる。本日発表された米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回った事でインフレ警戒感が台頭。また欧米の景気先行きやユーロ圏の債務問題に対する懸念が根強い事も金相場の押し上げ要因となる。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じる場面も。
貴金属相場 - 2011年8月17日
国内公表の金買取価格
4,553円 (+53)
国内公表の金小売一般価格
4,657円 (+53)
国内公表のプラチナ買取価格
4,669円 (+18)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,825円 (+18)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上値重く推移したが、ユーロ圏の債務不安などが支援要因となり一段高となる。ユーロ圏の域内総生産(GDP)が市場予想を下回り、ギリシャなど債務問題を抱える国の財政再建に悪影響を与えるとの懸念が広がったことも支援要因に。また本日開催された独仏首脳会談後に声明が発表されたが、ユーロ圏の債務懸念を払拭するには至らなかった。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばし、もみ合いとなる。
貴金属相場 - 2011年8月16日
国内公表の金買取価格
4,500円 (+66)
国内公表の金小売一般価格
4,604円 (+66)
国内公表のプラチナ買取価格
4,651円 (+42)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,807円 (+42)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小したのち、もみ合いとなる。NY連銀景況指数が低調であった事でドル安が進行したことに加え、16日に予定されている仏独首脳会談でユーロ共同債について協議されないとの見方が広がった為、ファンド筋の買いが膨らむ展開に。一時上げ幅は20ドルを超えた。プラチナは金下落などにつれ安となり、売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じたが、円高などを受けて再びマイナスサイドに転じる。
貴金属相場 - 2011年8月15日
国内公表の金買取価格
4,434円 (-43)
国内公表の金小売一般価格
4,538円 (-43)
国内公表のプラチナ買取価格
4,609円 (+10)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,765円 (+9)
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、円高に上値を抑えられる。欧州4カ国(フランス・イタリア・スペイン・ベルギー)の空売り規制などを背景に欧州株式が上昇。これを眺めて金は売られる展開となった。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年8月12日
国内公表の金買取価格
4,477円 (-150
国内公表の金小売一般価格
4,581円 (-150)
国内公表のプラチナ買取価格
4,599円 (+24)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,756円 (+24)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落や円高を受けて上げ幅を縮小する。株式市場の反発も下落要因となった。またニューヨーク市場の金の証拠金が引き上げられると報じられた事も下落要因となっている。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、円高に転じたことに上値を抑えられる。
貴金属相場 - 2011年8月11日
国内公表の金買取価格
4,627円 (+168)
国内公表の金小売一般価格
4,731円 (+168)
国内公表のプラチナ買取価格
4,575円 (+68)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,732円 (+68)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて下落したが、連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表で示された米国の超低金利政策の継続や、根強い米欧の経済成長および債務への懸念などを背景に上昇。一時1800ドル台と史上最高値を更新する。欧州最大の債務額を抱えるフランスの格下げ観測が広まり、大手格付け会社も含め多くの関係者が否定したが、市場の先行き不安は晴れず安全資産としての金に買いが集まった。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の上昇や円高一服などを受けて堅調となる。
貴金属相場 - 2011年8月10日
国内公表の金買取価格
4,459円 (-13)
国内公表の金小売一般価格
4,563円 (+18)
国内公表のプラチナ買取価格
4,507円 (+65)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,664円 (+65)
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の急伸に支援され、終盤にかけては上げ一服となる。市場でのリスク回避姿勢の高まりを受けて金は買われ史上最高値を更新。一時1782ドル50セントまで上昇するが、買いが一巡すると利食い売りや欧米の株式が反発を受けて上昇幅を削る展開に。市場関係者の間では「米経済成長が後退するとの見方や、低金利の継続が金の強材料となり今後も上昇する」と見る向きも多い。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大したのち、ドル建て現物相場の下げ一服に支援されて値を戻したが、終盤にかけて地合いを緩める。
貴金属相場 - 2011年8月9日
国内公表の金買取価格
4,472円 (+63)
国内公表の金小売一般価格
4,545円 (+63)
国内公表のプラチナ買取価格
4,442円 (-30)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,599円 (-30)
金はドル建て現物相場の急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国債の格下げを背景に、リスク回避を目的とした買いで金は急騰。史上最高値を更新すると共に初の1700ドルを乗せる形となった。S& Pによる格下げに関しては、格下げを行ったにも関わらず見通しは「ネガティブ」を維持して更なる格下げの可能性に言及。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円高や株安が圧迫要因になったが、金堅調が下支えとなる。
貴金属相場 - 2011年8月8日
国内公表の金買取価格
4,409円 (+79)
国内公表の金小売一般価格
4,482円 (+80)
国内公表のプラチナ買取価格
4,472円 (-18)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,629円 (-18)
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡するともみ合いに転じ、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなる。米景気減速懸念などを背景にリスク回避姿勢の動きが強まる中、注目されていた7月の米雇用統計が非農業部門就業者数・失業率ともに事前予想よりも改善されたことでリスク回避姿勢が若干後退したが、引き続き世界経済への先行き不透明感が根強い。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。
貴金属相場 - 2011年8月5日
国内公表の金買取価格
4,330円 (+47)
国内公表の金小売一般価格
4,402円 (+46)
国内公表のプラチナ買取価格
4,490円 (-103)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,647円 (-103)
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円急落を受けてプラスサイドに転じる。引き続きユーロ圏の債務懸念の再燃や、世界景気の低迷懸念が台頭。投資家の質への逃避が進むなか、一時1トロイオンス=1684.90ドルまで上昇と3営業日連続で史上最高値を更新する。その後は世界経済の先行き不安から欧米の株式市場が暴落したことで損失を補填する為、金に換金売りが入り下落した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円急落などに支援されてプラスサイドに転じ堅調に推移する。
貴金属相場 - 2011年8月4日
国内公表の金買取価格
4,283円 (+14)
国内公表の金小売一般価格
4,356円 (+15)
国内公表のプラチナ買取価格
4,593円 (-31)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,750円 (-30)
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は上げ一服となる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。国際通貨基金(IMF)が公表した統計の中で、アジア圏やロシアなどの中央銀行が金現物の保有高を増加させていることが判明したことに加え、引き続きユーロ圏の債務懸念や米経済への懸念が燻ぶっていることによるリスク回避姿勢の高まりを受け、投機筋の買いで続伸。一時1トロイオンス=1675.90ドルまで上昇し連日で史上最高値を更新した。プラチナは株安と金急伸を背景にまちまちで始まる。その後は金堅調などを受けて総じて小幅高となり、終盤に上値を伸ばす。
貴金属相場 - 2011年8月3日
国内公表の金買取価格
4,269円 (+86)
国内公表の金小売一般価格
4,341円 (+86)
国内公表のプラチナ買取価格
4,624円 (+11)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,780円 (+10)
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる。韓国銀行(中央銀行)が外貨準備の多様化を図る為、6月と7月で合わせて金現物を25トン購入したと発表したことに加え、6月の米個人消費支出が予想外の落ち込みとなったことで米景気の先行き懸念が台頭するなか、投機筋の買いが膨らんで一時1トロイオンス=1661.90ドルを付け史上最高値を更新する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や株安などが圧迫要因になったが、金堅調が下支えとなった。
貴金属相場 - 2011年8月2日
国内公表の金買取価格
4,183円 (-4)
国内公表の金小売一般価格
4,255円 (-4)
国内公表のプラチナ買取価格
4,613円 (-2)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,770円 (-2)
金はドル建て現物相場が急落するなか、まちまちで始まる。その後はオバマ米大統領の声明発表後に円安に振れたことを受けて上昇したが、米債務問題の先行き不透明感も残り、円安一服に上値を抑えられる。デフォルト(債務不履行)懸念が低下しリスク回避姿勢が後退したことから一時1トロイオンス=1610ドルを割り込んだが、米供給管理協会(ISM)の7月の製造業景況指数が2009年7月以来の低水準になったことで金への逃避買いが入りプラス圏へ浮上する場面も。プラチナはまちまちで始まる。その後は先に述べたオバマ米大統領の声明発表をきっかけにドル建て現物相場が上昇したことや、円安を受けて急伸する。
貴金属相場 - 2011年8月1日
国内公表の金買取価格
4,187円 (-15)
国内公表の金小売一般価格
4,259円 (-15)
国内公表のプラチナ買取価格
4,615円 (-18)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,772円 (-18)
金はドル建て現物相場の上昇を受けて小幅高で始まる。その後は米債務問題の行方待ちでもみ合いとなったが、円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けてマイナスサイドに転じる。第2四半期の米国内総生産(GDP)速報値が予想を下回ったことで、外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移。これを受けて一時1トロイオンス=1634ドル90セントと史上最高値を更新した。プラチナはまちまちで始まったのち、円高やドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。