2011年9月の記事一覧

貴金属相場 - 2011年9月30日

国内公表の金買取価格

4,146円 (+88)

国内公表の金小売一般価格

4,250円 (+88)

国内公表のプラチナ買取価格

3,918円 (+58)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,075円 (+58)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の1600ドル台回復や、リスク回避一服を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。序盤の売りが一巡すると、金の下げ一服やリスク回避一服などを受けて下げ幅を縮小する。ドイツが国会で欧州金融安定化基金(EFSF)拡充案を大差で可決した事から、ギリシャ問題を始めとするユーロ圏の債務問題が解決に向けて前進するとの期待感が広がる。これにより市場のリスク選好姿勢が強まり、金にはやや圧迫要因となったものの、一方で実需と見られる買いが入るなど売買が交錯したが、終盤に小幅下落して引けた。

貴金属相場 - 2011年9月29日

国内公表の金買取価格

4,058円 (-128)

国内公表の金小売一般価格

4,162円 (-128)

国内公表のプラチナ買取価格

3,860円 (-102)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,017円 (-102)

金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、欧州関連の材料待ちでもみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、金のもみ合いが下支え要因となる。外為市場でドル安・ユーロ高に振れた事による割安感や、株式市場の堅調推移などから来る市場の投資マインドの回復など、前日と同じような流れで買いが先行。しかし、その後はドル安・ユーロ高が頭打ちとなった事や、株式市場が値を下げた事に過剰に反応する形となって急激に売り込まれて反落。一時節目の1600ドルを試す展開となる。

貴金属相場 - 2011年9月28日

国内公表の金買取価格

4,186円 (+61)

国内公表の金小売一般価格

4,290円 (+61)

国内公表のプラチナ買取価格

3,962円 (+1)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,119円 (+1)

金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に堅調に推移する。ギリシャの債務問題を巡る欧州財政不安の後退を受けて、上昇の流れを引き継いだほか、世界的な株式市場の持ち直しなどから資金の還流観測が広まり買いが先行。また為替市場で前日より大きくドル安・ユーロ高方向に振れた事で、ドル建てで取引される金価格の割安感を刺激し、実需筋の積極的な買いも先行した。

貴金属相場 - 2011年9月27日

国内公表の金買取価格

4,125円 (-105)

国内公表の金小売一般価格

4,229円 (-105)

国内公表のプラチナ買取価格

3,961円 (-144)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,118円 (-143)

金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段安や円高を受けて下げ幅を拡大する。世界的な景気後退懸念から投機資金全般の引き上げ傾向が強まっており、これを受けて金も売りが殺到。2ヶ月振りに1600ドルを割り込むとともに、7月8日以来の安値を付けた。その後は下げ過ぎ感や株式市場の持ち直しなどを背景に値を戻して1600ドル台を回復したものの、引け際には再び1600ドルを割り込んで引ける形に。

貴金属相場 - 2011年9月26日

国内公表の金買取価格

4,230円 (-315)

国内公表の金小売一般価格

4,334円 (-315)

国内公表のプラチナ買取価格

4,105円 (-397)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,261円 (-397)

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えとなる場面も見られたが、株安などを背景としたドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は株安やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。世界的なリセッション(景気後退)懸念が台頭して投資マインドが急速に冷え込み、投機資金を引き上げる動きが強まったことに加え、節目とされていた1トロイオンス=1700ドルを割り込みテクニカル面が悪化したことで売りが売りを呼ぶ状態となり暴落。取引終了後の電子取引で急激な下落に対する反動からやや戻したもの、2日続けて大幅下落して引けた。

貴金属相場 - 2011年9月22日

国内公表の金買取価格

4,545円 (-27)

国内公表の金小売一般価格

4,649円 (-27)

国内公表のプラチナ買取価格

4,502円 (-23)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,658円 (-23)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円相場が乱高下する場面も見られるなか、ドル建て現物相場の上昇などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は金堅調につれ高となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて上値は限られる。様子見ムードが広がるなか、ポジション調整の売り物が先行し、一時1トロイオンス=1800ドルを割り込む場面も見られた。その後は外為市場でドルが対ユーロで下落したことを受けての買いや、安値拾いの買いなどで下げ幅を縮小し、1800ドルを回復して引けた。

貴金属相場 - 2011年9月21日

国内公表の金買取価格

4,572円 (+26)

国内公表の金小売一般価格

4,676円 (+26)

国内公表のプラチナ買取価格

4,525円 (-10)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,681円 (-11)

金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて軟調に推移。金反落も圧迫要因になって下げ幅を拡大する。米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、イタリアの長期信用格付けを景気減速見通しを背景に「Aプラス」から「A」に1段階引き下げたうえ、国際通貨基金(IMF)が2011年~12年の世界経済見通しを下方修正したことを受けて、安全資産としての金に注目が集まり、1トロイオンス=1800ドル台を回復。また欧州の債務問題から中国の国有銀行が、一部の欧州銀行との為替スワップ取引を停止したと報じられたことも支援材料になる。

貴金属相場 - 2011年9月20日

国内公表の金買取価格

4,546円 (+4)

国内公表の金小売一般価格

4,650円 (+4)

国内公表のプラチナ買取価格

4,535円 (-16)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,692円 (-16)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅安が下支え要因となる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調が上値を抑える。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けて軟調に推移する。欧州連合(EU)非公式会合財務相理事会でギリシャ危機の解決に向けた話し合いが行われたものの、これと言った進展がなくデフォルト(債務不履行)懸念が高まり欧米の株式市場が急落。これを受けて株の損失を穴埋めする為の換金売りが膨らみ、前週末の上げ幅を帳消しにする展開となった。また欧州の債務懸念の高まりを受けて、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことも金売りを誘う。

貴金属相場 - 2011年9月16日

国内公表の金買取価格

4,542円 (-116)

国内公表の金小売一般価格

4,646円 (-116)

国内公表のプラチナ買取価格

4,551円 (-102)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,708円 (-102)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後は金軟調を受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。ギリシャの債務問題への後退を受けて市場のリスク投資意欲が改善するなか、1800ドルの節目を巡って上下していたが、NY州製造業景況指数が低下したことを嫌気して売りが加速。その後は1800ドルの節目を回復する場面も見られたが、地合いは悪くマイナスサイドでのもみ合いが続いた。さらに日米欧の主要中央銀行による年末に向けてのドル資金供給の報を受けた株高で地合いを崩して大幅続落で引けた。

貴金属相場 - 2011年9月15日

国内公表の金買取価格

4,658円 (-44)

国内公表の金小売一般価格

4,762円 (-44)

国内公表のプラチナ買取価格

4,653円 (-17)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,810円 (-16)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしたが、株安を受けて地合いを緩める。利益確定の売り物に押さえられてマイナスサイドでの値動きが続いたが、買い戻しも多かったことから一時プラスサイドに浮上。中盤以降は原油相場が下げ幅を拡大したことを嫌気して再び売りに押さえられて反落する。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は金堅調を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、株安などを受けて下落する。

貴金属相場 - 2011年9月14日

国内公表の金買取価格

4,702円 (+22)

国内公表の金小売一般価格

4,806円 (+22)

国内公表のプラチナ買取価格

4,670円 (-3)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,826円 (-4)

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が反発したが、円小幅高に上値を抑えられてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅高を受けて軟調となったが、ドル建て現物相場の下げ一服が下支え要因となる。銀行株の乱高下で金相場も浮動したが、欧州の債務危機に対する懸念は根強く、逃避先として金が選ばれやすい環境となっているほか、ドル相場が対ユーロで売られる展開となったことや、原油高などで買い戻しが入ったとの見方も。またギリシャの債務危機をめぐって、米国のガイトナー財務長官が週末に開催される欧州連合(EU)財務相会合へ出席すると発表された。

貴金属相場 - 2011年9月13日

国内公表の金買取価格

4,680円 (-103)

国内公表の金小売一般価格

4,784円 (-103)

国内公表のプラチナ買取価格

4,673円 (-68)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,830円 (-68)

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。売り一巡後はもみ合いに転じたが、円高などを受けて下げ幅を拡大する。投資家らの間では株式の損失を穴埋めする為に金を売る動きが続く。また利益確定売りを急ぐ向きも目立ち、下げ幅を拡大する展開となった。市場関係者は「先週末の先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、ユーロ圏債務問題に関する具体案が合意されなかった為、失望感が漂っている」と語った。プラチナはニューヨーク安と株安を受けて売り優勢で始まる。売り一巡後は下げ一服となる場面も見られたが、円高が圧迫要因となり軟調に推移する。

貴金属相場 - 2011年9月12日

国内公表の金買取価格

4,783円 (-9)

国内公表の金小売一般価格

4,887円 (-9)

国内公表のプラチナ買取価格

4,741円 (-32)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,898円 (-31)

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は概ねドル建て現物相場次第の値動きとなり、上げ幅を縮小したのち、地合いを引き締める。ギリシャ政府が週末にもデフォルト(債務不履行)を宣言するとの観測が浮上。また欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事が辞任を表明するなど、債務危機を巡るユーロ圏当局者の足並みの乱れが露呈したことで、安全資産としての金買いが膨らむ。米株式市場の大幅下落を好感する向きからの買いも見受けられた。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する場面も見られたが、金堅調につれ高となる。

貴金属相場 - 2011年9月9日

国内公表の金買取価格

4,792円 (+100)

国内公表の金小売一般価格

4,896円 (+100)

国内公表のプラチナ買取価格

4,773円 (+36)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,929円 (+35)

金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は安値拾いの買いや、ドル建て現物相場の反発の受けてプラスサイドに転じたが、米大統領の雇用対策に対する期待感などに上値を抑えられる。利益確定の売りなどが殺到した前日の流れに対する反動から、押し目を買う動きが広がる。またトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会後の記者会見で、ユーロ圏経済について「不安定性が極度に高い」などと指摘。これを受けて欧州の景気減速懸念が高まったことも、安全資産としての金買いを加速させた。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は金上昇などを背景に下げ幅を縮小したが、米大統領の演説待ちなどでもみ合いに転じる。

貴金属相場 - 2011年9月8日

国内公表の金買取価格

4,692円 (-142)

国内公表の金小売一般価格

4,796円 (-142)

国内公表のプラチナ買取価格

4,737円 (-67)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,894円 (-67)

金はドル建て現物相場の急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安一服などを受けて軟調となり、ドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大する。安全資産としての需要の高まりなどを背景に、買われていた流れに対する反動から利益確定の売り物が殺到。それに加えてドイツ連邦憲法裁判所がギリシャ支援に対する違憲申し立てを棄却したことを受けて、リスク回避姿勢が後退したことも金売りを促した。市場関係者は「金融市場で楽観論が広がったほか、買われ過ぎ感が高まった格好となった。ただ中期的には投資家の押し目買い意欲は強い」と指摘している。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は金の一段安などを受けて下げ幅を拡大する。

貴金属相場 - 2011年9月7日

国内公表の金買取価格

4,834円 (-19)

国内公表の金小売一般価格

4,938円 (-19)

国内公表のプラチナ買取価格

4,804円 (-31)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,961円 (-30)

金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の一段高を受けて上値を伸ばす。欧米経済の先行き不安懸念を背景に、投資資金を株などから金に振り向ける動きが膨らむ。しかし、その後はスイス国立銀行が対ユーロでのスイスフラン高を食い止める為、無制限の為替介入を実施すると発表したことを受けて、金と同様に安全資産として買われていたスイスフランが対主要通貨で急落。金もこれに連動し連れ安となる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高や株安を受けて上げ幅を縮小したが、金堅調につられて一段高となる。

貴金属相場 - 2011年9月6日

国内公表の金買取価格

4,853円 (+33)

国内公表の金小売一般価格

4,957円 (+33)

国内公表のプラチナ買取価格

4,835円 (+12)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,991円 (+11)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。序盤の買いが一巡すると、円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。週明けNY市場はレーバーデー(労働感謝の日)のため休場。5日のロンドン市場はギリシャ支援実施をめぐる不透明感から買われて大幅続伸する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する。

貴金属相場 - 2011年9月5日

国内公表の金買取価格

4,820円 (+155)

国内公表の金小売一般価格

4,924円 (+155)

国内公表のプラチナ買取価格

4,823円 (+88)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,980円 (+89)

金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は米雇用統計待ちとなり、もみ合いが続く。米労働省発表した雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比横ばいとなるなど、米景気の先行き不安を背景に安全資産としての金に買いが集まる。その後も米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の高まりも強材料視されて買いの勢いは途切れずに急上昇して引けた。プラチナはドル建て現物相場が下落したが、金堅調などを受けてまちまちで始まる。その後は株安などを受けてマイナスサイドに転じる。

貴金属相場 - 2011年9月2日

国内公表の金買取価格

4,665円 (+4)

国内公表の金小売一般価格

4,769円 (+4)

国内公表のプラチナ買取価格

4,735円 (+5)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,891円 (+5)

金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円安が一服すると再び下落する。雇用や製造業関連の米経済指標の堅調を背景に投資家のリスク志向が回復。安全資産とされる金から資金を引き上げる動きが強まる。また外為市場でドルが対ユーロで上昇した事を眺めての売りや、利益確定の売りで軟調に推移。その後は下落に転じた米株式市場の動向を眺めての安値拾いの買いで下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安や株高などに支援されてプラスサイドに転じたが、円安一服に上値を抑えられる。

貴金属相場 - 2011年9月1日

国内公表の金買取価格

4,661円 (+3)

国内公表の金小売一般価格

4,765円 (+3)

国内公表のプラチナ買取価格

4,730円 (+6)

国内公表のプラチナ小売一般価格

4,886円 (+5)

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて狭いレンジで推移する。米株式市場の上伸に投資家のリスク志向が回復したことで、安全資産とされる金から資金を引き上げる動きが強まる。外為市場でドルが対ユーロで上昇した事も売りを誘う。しかし、その後はNY原油の反発に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりが強材料視されて値を戻し、小幅上昇して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さなどを受けて上げ一服となる場面も見られたが、金堅調などに支援されて地合いを引き締める。