貴金属相場 - 2012年2月6日
国内公表の金買取価格
4,408円 (-49)
国内公表の金小売一般価格
4,512円 (-49)
国内公表のプラチナ買取価格
4,143円 (+1)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,299円 (+1)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上昇する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は中国の経済指標などをきっかけに上げ一服となったが、ユーロ反発などを受けて地合いを引き締める。【金は市場の注目を集めていた1月の米雇用統計が発表され、非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回ったほか、失業率も市場予想を下回るなど共に改善を示す内容になったことに加え、その後発表された1月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数も良好な数字だった為、安全資産としての魅力が低下して売られる。また米経済指標の改善を受けてドルが対ユーロで強含んだことも要因に。】
貴金属相場 - 2012年2月3日
国内公表の金買取価格
4,457円 (+33)
国内公表の金小売一般価格
4,561円 (+33)
国内公表のプラチナ買取価格
4,142円 (+34)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,298円 (+33)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて方向感に欠ける値動きとなる。【金はNY原油相場の下落や、米週間新規失業保険申請件数が改善を示す内容となり、外為市場でドルが対ユーロなどで強含んだことにも圧迫されて軟調に推移。しかし、売りが一巡すると対ユーロでのドル高傾向が一服したことで買い戻しが入ったほか、テクニカル的な買いで一時約2ヶ月ぶりの高値水準となる1トロイオンス=1760ドルを回復して引けた。市場関係者の多くは明日発表される1月の米雇用統計の内容に注目している。】
貴金属相場 - 2012年2月2日
国内公表の金買取価格
4,424円 (+11)
国内公表の金小売一般価格
4,528円 (+11)
国内公表のプラチナ買取価格
4,108円 (+61)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,265円 (+61)
金はニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後は円高とドル建て現物相場の底堅さなどを受けてまちまちとなったが、終盤下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅高などを受けて下げ一服となったが、ユーロ安を受けて下げ幅を拡大する。【金はこれといった材料がない中、ポルトガル国債やドイツ国債の入札が好調だったことで平均利回りが低下。これを受けて外為市場でユーロは対ドルで上昇し金は買われる。また本日発表された米経済指標が総じて低調だったことで、リスク回避的に金が買われ、一時昨年12月8日以来となる1トロイオンス=1750ドルに乗せる場面も見られたが、利食い売りに押されて上げ幅を縮小して引けた。】
貴金属相場 - 2012年2月1日
国内公表の金買取価格
4,413円 (+11)
国内公表の金小売一般価格
4,517円 (+11)
国内公表のプラチナ買取価格
4,047円 (-75)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,204円 (-74)
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小し、円高などが圧迫要因になる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服と円高を受けてまちまちで始まる。その後はユーロ高や株高などに支援されて上昇したが、円高を受けて上げ一服となる。【金は欧州連合(EU)首脳会議で「新財政協定」の締結が合意に至ったが、債務危機解決への具体的な道筋が示されなかったことに加え、米経済指標が軒並み弱気な内容となったことからリスク回避姿勢が広がり金買いが先行する。一時1トロイオンス=1750ドルを試す水準まで上昇するなど、約1ヶ月半ぶりの高値を付ける。しかし、その後は外為市場でユーロが対ドルで軟化を眺めての売りに上げ幅を縮小して引けた。】
貴金属相場 - 2012年1月31日
国内公表の金買取価格
4,402円 (-33)
国内公表の金小売一般価格
4,506円 (-33)
国内公表のプラチナ買取価格
4,122円 (-22)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,278円 (-22)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落や、株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。【金はギリシャの債務削減交渉が難航しており、これを受けて欧州圏の債務問題に対する懸念が高まったことから、外為市場でユーロ安・ドル高が進行。これを受けて金は軟調に推移する。また前週末までの上昇に対する利益確定の売りに押され、一時1トロイオンス=1710ドル台半ばまで水準を切り下げる。その後はユーロ安が幾分戻したことで買い戻しが入り下げ幅を縮小する。】
貴金属相場 - 2012年1月30日
国内公表の金買取価格
4,435円 (-2)
国内公表の金小売一般価格
4,539円 (-2)
国内公表のプラチナ買取価格
4,144円 (-1)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,300円 (-1)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高一服や円高などに上値を抑えられてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株安や円高などに上値を抑えられて上げ幅を縮小する。【金は引き続き米連邦公開市場委員会(FOMC)で示された低金利政策の長期化見通しを囃して、投機筋らによる買いが先行する。また昨年第4四半期の米実質国内総生産(GDP)の伸び悩みなどを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金に買いが集まる。しかし、ポジション調整の売りに上げ幅を縮小し、小幅高で引けた。】
貴金属相場 - 2012年1月27日
国内公表の金買取価格
4,437円 (+4)
国内公表の金小売一般価格
4,541円 (+4)
国内公表のプラチナ買取価格
4,145円 (+29)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,301円 (+28)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は利食い売りなどに上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さを受けてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったが、利食い売りなどが出て上げ一服となる。その後は押し目を買われて値を戻したが、株安などを受けて地合いを緩める。【金は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国の超低金利政策が更に長期化するとの見通しが示されたことでファンド筋らの買いが膨らみ、地合いを引き締める展開となる。また追加量的緩和実施への期待感の高まりを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。】
貴金属相場 - 2012年1月26日
国内公表の金買取価格
4,433円 (+120)
国内公表の金小売一般価格
4,537円 (+120)
国内公表のプラチナ買取価格
4,116円 (+107)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,273円 (+107)
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合うなか、円安を受けて堅調となる。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてまちまちとなる場面も見られたが、円安などに支援されて地合いを引き締める。【金はNY原油先物相場の下落や、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りに押されて軟調に推移する。中国の旧正月や、インドの金塊輸入税の引き上げに伴い、実需筋の買いが手控えられたことも弱材料視される。しかし、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利を少なくとも2014年まで続けるとの見通しが示されたことでプラスサイドへ浮上。また外為市場でユーロが対ドルで反発したことも大幅上昇につながり、約1ヶ月半ぶりに1700ドルの大台を回復する。】
貴金属相場 - 2012年1月25日
国内公表の金買取価格
4,313円 (+13)
国内公表の金小売一般価格
4,417円 (+13)
国内公表のプラチナ買取価格
4,009円 (+3)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,166円 (+3)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服などを背景に利食い売りが出て上げ一服となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小する。【金はNY原油先物相場の下落や、ギリシャの債務削減を巡る政府と民間債権者の交渉が難航する中、欧州の債務危機に対する拡大懸念を背景に投資資金を引き上げる動きが広がり、地合いを緩める展開に。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策への言及に注目が集まっている」との声が聞かれ、様子見気分が強まる。】
貴金属相場 - 2012年1月24日
国内公表の金買取価格
4,300円 (+38)
国内公表の金小売一般価格
4,404円 (+38)
国内公表のプラチナ買取価格
4,006円 (+86)
国内公表のプラチナ小売一般価格
4,163円 (+86)
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安に上値を抑えられる場面も見られたが、株価の底堅さや金堅調などを受けて上値を伸ばす。終盤にかけては利食い売りなどが出て上げ一服となった。【金は外為市場でのユーロ高・ドル安を眺めての買いや、NY原油の急伸など、国際商品価格の高騰にインフレヘッジとして魅力が高まったことも買い材料となる。世界的な産金業界団体であるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は23日に報告書を公表し、中央銀行による金購入について「2011年の中銀の買い越し額は過去最高となる見通しで、購入は概ね第3、第4四半期に集中した」との見方を示した。】